【PISA2025】日本、3分野すべてOECD平均上回る…科学5位・数学5位・読解4位
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA 2025」を発表した。日本は数学的リテラシーが全参加国・地域中5位、読解力が4位、科学コンピテンシーが5位となった。前回2022年調査と比較すると、3分野すべてで平均得点が低下したものの、いずれ…
三田国際大学、2028年4月開設に向け設置構想中…発表会12/13
三田国際大学は、三田国際科学学園中学校・高等学校が創る新たな大学として、2028年4月の開設を構想している。開設構想発表会は2026年12月13日に開催予定で、参加申込は10月1日より受け付ける。
数学・物理を学ぶ、AIチャットボット公開…金沢工業大
金沢工業大学数理工教育研究センターは、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発し、同大学の学習教材「KIT STEMナビゲーション」上で公開した。数学担当「マスコ」と物理担当「カンタ」が、対話形式で質問に答え、利用者の自律的な学習を支援する。
不登校の子供を支える保護者向けイベント、多摩・秋葉原で11月
東京都は2026年11月、「不登校の子供を支える保護者のひろば 描こう、多様なみらい」を開催する。不登校の対応やヒントを学べるイベントで、都内在住の小・中学生の保護者が対象。参加費は無料だが、プログラムごとに事前申込みが必要。
「日本おもちゃ大賞2026」知育玩具7選、英語・ことば・科学も
おもちゃメーカー44社から応募された356点のおもちゃの中から、プロによる厳しい審査を経て選ばれた「日本おもちゃ大賞2026」の受賞作品。ここでは、その中から、遊びながら学べる知育系のおもちゃ7作品を紹介する。
読み聞かせ、早く始めるより「長く続ける」が重要…東京科学大が研究成果
東京科学大学は2026年9月2日、親子の読み聞かせについて、「早く始めること」よりも「長く続けること」が重要で、子供の心理・社会的な成長や読書習慣とも関連しているとする研究成果を発表した。読み聞かせが無理なく継続できるよう、子育て支援や乳幼児健診などへの活…
お城巡り御城印集めツアー9/21出発…小中学生対象
プラスワン教育は2026年9月21日から23日の2泊3日で、小1~中3を対象に関西エリアのお城を巡る体験型ツアーを開催する。東京発の新幹線を利用し、大阪城などの見学や班ごとのお城巡りを通じて御城印を集め、歴史を体感する。旅行代金は小学生7万7,000円、中学生9万9,000円。
【中学受験2027】予想偏差値9月版…ONETES(旧 首都圏模試センター)
ONETES(旧 首都圏模試センター)は、2027年中学入試予想偏差値一覧(2026年9月版)を公開した。合格率80%の偏差値は、男子は開成、聖光、筑駒が78、女子は桜蔭が78など。男女・日程別で確認できる。
保護者140人に聞いた高校受験のリアル「保護者がいちばん大変だったこと」
進進学相談.comが首都圏の保護者140人を対象に実施した調査によると、「それほど大変だったことはない」と回答したのはわずか2%だった。高校受験において、ほぼすべての家庭が何らかの困難を経験している実態が明らかになった。
中高生対象「日本学生科学賞」作品を募集…上位入賞で大学入試も有利に
中高生を対象とした日本最高峰の科学コンクール「第70回 日本学生科学賞」の募集が始まっている。募集分野は、物理、化学、生物、地学、広領域、情報・技術、応用数学の7分野。高校生や中学3年生が上位入賞すると、米国で開催される世界最大規模の学生科学コンテストへ日…


