1位は3年連続で北海道の…街の住みここちランキング2026
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住みここちランキングのトップ2は3年連続で同じ顔ぶれとなり、1位が北海道上川郡東川町、2位が東京都中央区となった。3位は東京都文京区で、2025年の4位から順位を1つ上げてトップ3入りを果たした。
1位の北海道上川郡東川町は、「行政サービス」「静かさ治安」「親しみやすさ」「物価家賃」「防災」の5因子で1位の高い評価を得ている。トップ10では「交通利便性」「親しみやすさ」の2因子で高い評価を得ている自治体が多く、8自治体がいずれかまたは両因子でトップ10に入る評価を得た。
トップ10内では、8位の大阪府大阪市福島区が2025年の16位から大きく順位を上げてトップ10入りした。同区は「生活利便性」因子で1位、「交通利便性」因子で3位の高い評価を得ている。11位から20位では、18位の東京都国立市(2025年28位)、20位の宮城県富谷市(2025年23位)がそれぞれ順位を上げてトップ20入りした。
21位までの自治体は偏差値70以上で、相対的にきわめて高い評価となっている。2019年から50位以上順位を上げているのは、11位の神奈川県横浜市西区(2019年87位)、32位の神奈川県川崎市中原区(2019年205位)、45位の大阪府三島郡島本町(2019年228位)、47位の神奈川県鎌倉市(2019年144位)だ。
住みたい街ランキングでは、福岡県福岡市が7年連続で1位に選ばれた。2位と3位は6年連続で、沖縄県那覇市と神奈川県横浜市が続いた。4位は7年連続で宮城県仙台市、5位は3年連続で北海道札幌市となった。
トップ5の傾向をみると、1位の福岡県福岡市は九州エリアおよび山口県の居住者から、4位の宮城県仙台市は東北エリアの居住者からの支持が2025年に引き続き強い。2位の沖縄県那覇市と5位の北海道札幌市は、それぞれ地元住民から「住みたい街」として高い評価を得ている。
トップ20内では、10位の東京都千代田区(2025年18位)、13位の埼玉県さいたま市(2025年17位)が大きく順位を上げた。トップ20では東京23区の自治体がもっとも多く、中央区・千代田区・新宿区・港区・渋谷区・世田谷区の6区がランクインした。
同調査は、全国47都道府県居住の20歳以上の男女を対象に、マクロミルの登録モニタを利用して実施。累計81万5,146人の回答を集計した。2026年の調査期間は2月10日から3月22日で、回答者数は18万1,267人。分析は大東建託賃貸未来研究所の宗健氏(フェロー)が担当した。住みたい街ランキングは、現住都道府県・都市圏への投票を除いて2026年の回答を集計している。
◆いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<全国版>
1位: 北海道 上川郡東川町
2位: 東京都 中央区
3位: 東京都 文京区
4位: 沖縄県 中頭郡北谷町
5位: 東京都 武蔵野市
6位: 神奈川県 横浜市都筑区
7位: 兵庫県 芦屋市
8位: 大阪府 大阪市福島区
9位: 東京都 港区
10位: 千葉県 浦安市
◆いい部屋ネット 住みたい街ランキング2026<全国版>
1位: 福岡県 福岡市
2位: 沖縄県 那覇市
3位: 神奈川県 横浜市
4位: 宮城県 仙台市
5位: 北海道 札幌市
6位: 大阪府 大阪市
7位: 兵庫県 神戸市
8位: 京都府 京都市
9位: 東京都 中央区
10位: 東京都 千代田区







