ウルフアロン、挑戦者3人を1分以内で撃破 “借金1000万円”カカロニ・栗谷らが挑戦【30時間限界突破フェス】 | NewsCafe

ウルフアロン、挑戦者3人を1分以内で撃破 “借金1000万円”カカロニ・栗谷らが挑戦【30時間限界突破フェス】

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ABEMA「30時間限界突破フェス」(C)SHOTA SOTODATE
【モデルプレス=2026/04/11】ABEMA(アベマ)が、4月11日に開局10周年を迎えることを記念した特別番組「30時間限界突破フェス」(11日15時~)の目玉企画「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」第1部にて、糸井嘉男、ノッコン寺田、藤本竜希、カカロニ・栗谷の4人がウルフアロンに挑んだ。

【写真】ウルフアロン、1分以内で倒した相手

◆ABEMA、5年ぶり「1000万円シリーズ」開催

2021年放送の「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」。ルールは4分一本勝負とし、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利。なお、すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用する。

第1部のMCはニューヨーク、第2部のMCを千原ジュニアが務め、第1部・第2部共にアシスタントMCとして元NHKアナウンサーの中川安奈が就任。実況には清野茂樹アナウンサー、解説には新日本プロレスの棚橋弘至や永田裕志、柔道家の泉浩を迎え、ゲストには、金メダリストの角田夏実をはじめ、芸能界屈指の格闘技通として知られる関根勤や勝俣州和、格闘技への造詣も深い岸明日香、橋本梨菜、上谷沙弥ら豪華メンバーも集結した。

◆借金1000万円のカカロニ・栗谷がウルフアロンに挑む

第1部では、トップバッターに詐欺被害により1000万円の借金を背負い、背水の陣で挑むカカロニ・栗谷が登場。試合前の紹介VTRでは「(妻が)喜ぶぞ、1000万円返したら」「“勝ったら1000万円”なんて、この先ない。M-1なんて無理だし…」と、今回の挑戦にかける切実な思いを語っていた栗谷。リングに上がると、カメラに向けて“投げキス”を送るなどナルシストキャラを演じ、余裕を見せた。しかし、いざゴングが鳴ると、リングを大きく動き回り、ウルフから距離をとって様子を見るが、開始から1分経たぬうちにウルフに大内刈りで1本を取られ、惜しくも敗北となった。試合後のインタビューでは、ウルフが「いい感じのアップができてよかったです」「大技で投げちゃうとケガする可能性があるので、できるだけ優しい技でいかせてもらいました」と余裕のコメントを残したのに対し、栗谷は「勝てたー」と悔しそうにコメント。MCのニューヨーク・屋敷裕政から「どこがや」「嫌な敗者やな」とツッコミが飛んだ。

◆2人目の挑戦者・藤本竜希

また、2人目の挑戦者にはベンチプレスの記録400kgを誇る怪物・藤本竜希が登場。過去には「壁押し対決」でウルフに勝利を収め経験を持つ藤本は、試合開始とともにタックルを仕掛け、そのまま組み合いに。その後、37秒が経過したところでウルフに内股で1本取られ、意外にもあっけない幕引きとなった。試合後、ウルフは「こっちが力で対抗しようとしたら動かない感じがあったので、崩しながらプレッシャーをかけて、(内股に)持っていけた」「開始の瞬間は、外国人選手くらいパワーあった」と藤本のパワーに驚いていた。一方の藤本は「まずタックルに行って、そこで止められちゃったので その時点でゲームオーバー感があった」と語り、「全て内股への罠って感じでした」「気づいたらライトで目がチカチカしていました」と試合終了の瞬間を振り返った。

また、藤本の試合終了後、出場が決定していた“超人”こと元プロ野球選手・糸井嘉男が「ぎっくり腰になりまして…」と急遽出場を辞退することを発表。本番に向け、前日までトレーニングを重ねていたものの、腰を痛めてしまいドクターストップがかかったと明かしました。会場に衝撃が走る中、糸井は次に試合を控えるノッコン寺田のセコンドとして参加することが告げられました。

◆ノッコン寺田、念願の「1000万円シリーズ」出場

そして、ついに念願の「1000万円シリーズ」出場が叶った、ラグビー出身の肉体派・ノッコンが登場。試合前にはノッコンと家族の絆に迫る紹介VTRが公開され、「子どもできるまでに時間がかかった」「子ども6人いるけど、流産もしている」と過去を語る場面も。「子どもはかけがえのないもの」「だから1000万円獲らしてよ!」と家族の大黒柱として勝利を目指すノッコンは、控え室でパイプ椅子を掲げてウォーミングアップをするなど、サービス精神あふれるパフォーマンスで会場を盛り上げる。

観客席から家族が見守る中、リングに上がったノッコンは、ゴングの音とともにタックルを仕掛け、組み合いになったものの、開始わずか18秒でウルフに内股を決められ、終了という結末に。ゲストの角田が「(ノッコン寺田の)タックルが心配だったですけど、しっかり持ち合っちゃったんで、ああなったところから前に体重をかけてしまうとウルフ選手の内股に乗りやすくなってしまうので…」と冷静に分析すると、ノッコン寺田が「やってみーや!」と声を上げ、笑いを誘う場面もあった。

試合後のイタンビューでは、ウルフが「勝ったんですけど、すごい悪いことしちゃった気分…」としつつ、「帯を持とうとしていたと思う」とノッコンの作戦を見抜いていたと語る。それに対し、ノッコンは「あんな感動的な(紹介)VTRを見た後に、ようあんな投げ方できるよね」とウルフに抗議。ウルフが「一応お子さんが(リングの)左にいると分かっていたので、右に投げました」と返すと、ノッコンは「子どもの顔見て!(100万円で)ハワイ行けると思ってたから!」と同情を誘う冗談を飛ばし、会場の笑いを誘った。

ウルフが挑戦者3人を全員1分以内で撃破し、MCのニューヨークも思わず「番組が完全にまいてる」と焦りを見せる展開となった『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』第1部の模様は、「ABEMA」にて配信中。なお、夜9時から放送となる第2部では、ウルフと同じ中学校の先輩にあたるRIZIN選手・矢地祐介、身長197cm・体重200kgの体格と圧倒的なパワーを誇る大相撲元大関・把瑠都、そして東海大学の先輩であり、ウルフと同じく柔道で世界を制した金メダリスト・髙藤直寿の3人が挑戦者として登場。強敵ばかりが揃う第2部は、果たしてどんな展開を迎えるのか。(modelpress編集部)

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