Snow Man宮舘涼太、主演ドラマ第1話で大変だった撮影明かす「感動してしまいました」【ターミネーターと恋しちゃったら】
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【写真】イベントにサプライズ登場したスノメンバー&ヒロイン役女優
◆宮舘涼太&臼田あさ美「大変な撮影」振り返る
本作は、笑って、ときめいて、泣ける前代未聞のSFラブコメディ。アラフォー編集者と未来からやってきたアンドロイドという、一筋縄ではいかない2人が恋を紡いでいく様を描く。400年後からやってきたアンドロイド・時沢エータを宮舘、大手出版社勤務のヒロイン・神尾くるみを臼田が演じる。
試写会後にサプライズで2人が観客の前に登場すると悲鳴にも似た黄色い声援が。宮舘が「皆さん、どうでしたか? 面白かったですか?」と声をかけると、観客から盛大な拍手が起こり、宮舘は「その拍手が僕らにとって一番うれしい響きではあります」と笑顔を見せた。また、1話でくるみの隣の部屋に住むエータが、2人の部屋を隔てている壁を破壊するシーンが話題に上がると、宮舘は「大変な撮影でしたよね」と振り返った。
続けて臼田が「あの日、はじめましてでしたよね」と声をかけると、宮舘は「違います」ときっぱり否定し、観客からは笑いが起こった。臼田は「あの壁を破壊するのはみんなで手作業だったんですよ」と打ち明けると、宮舘は「壁のかけらを持つ人、そして粉が舞うでしょう。あの粉も人の手で演出されてるんです。なので、粉を持つ人、破片を持つ人、そして俺。その人たちが合わさって『せーの、ドカン!』と。それが素晴らしいシーンに変わると思うと、それだけで僕は感動してしまいました」と裏話を披露していた。
◆宮舘涼太、ドラマの反響語る
連続ドラマ初主演となった宮舘は、4月4日に放送された第1話の反響を聞かれると「僕自身、初回放送まですごくドキドキしていたんですよ。どう受け取っていただけるんだろうかと。撮影期間もタイトではありましたし、大変なことももちろんありましたが、一番は楽しんでいただくということをキャスト・スタッフ含め、それを目標に頑張ってきた作品作りではありました」と回顧した。
続けて、X(旧Twitter)のトレンドとTverでのランキングが1位だったことについて「僕自身すごくホッとした気持ちなんですが、まだまだこれからだと。今日が2話放送なので、今後の展開も楽しんでもらいつつ、もっともっと『ターミネーターと恋しちゃったら』、略して『タミ恋』をさらに多くの方に広めていただいて、もっともっと作品自体を愛していただければなと思っております」と吐露した。(modelpress編集部)
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