40代のゆったり服コーデ。デブ見えを防ぐシルエットづくりの極意 | NewsCafe

40代のゆったり服コーデ。デブ見えを防ぐシルエットづくりの極意

女性 OTONA_SALONE/FASHION
40代のゆったり服コーデ。デブ見えを防ぐシルエットづくりの極意

無理のないラフさを表現できる、ゆったりコーデ。トップスもボトムスも、オーバーサイズシルエットでまとめたコーデは、体型カバーにも役立つ上にトレンド感があっておしゃれです。しかし、ダボっとしたシルエットの服で着こなしをまとめると、どうしても着膨れを起こしがち。今回は、そんなゆったりコーデでも太って見せないテクニックのコツをご紹介します。

◆ゆったり服でもメリハリが作れるデザインって?

裾や袖にボリュームのあるデザインで「曲線シルエット」を作る

上下ともにボリュームの出る服を組み合わせる時は、シルエットに滑らかな曲線が出ることを意識しましょう。例えば、袖にボリュームのあるスウェットと裾にボリュームが出るカーブパンツを合わせるなど。とくに服の一部にボリュームが強く出ているアイテムは、シルエットにメリハリを生み出します。袖のボリュームが強いので身ごろはスマートに見える。裾にボリュームがあるので、太ももや腰回りはスッキリ見えるといったように、シルエットにも緩急が付いていると、上下ゆったりした服でもスマートに見えやすくなるというわけです。

本記事では、「ダボ」トップス×「ダボ」ボトムでもできるメリハリコーデの作り方をご紹介しました。つづく関連記事では、ゆったり服でデブ見えを防ぐ、もうひとつのテクニックをご紹介します。

【関連記事】ゆったりコーデは、服の〇〇感を調整!


《OTONA SALONE》

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