この日の舞台挨拶では、登壇者の後方に、本作に寄せられた感想が多数記されたパネルを設置。永瀬はステージ上に座り込むと、観客席に背を向けて感想をじっくりと眺めた。King & Princeが歌う主題歌「Waltz for Lily」に対する「曲までが作品のよう」という感想には、永瀬が「そうなんですよ。本当にこの作品に合うように、音楽のテイストだったり、和の要素をちょっと入れてみたり、歌詞の内容だったり、曲の構成を全部、海人と一緒に頑張って考えて。『鬼の花嫁』という作品のために、どう一つのものとして聴いていただけるようにしていくかということ話した」と述懐。「こういう感想はやっぱ嬉しいですね」と喜んでいた。