長野県教育委員会は2026年3月10日、同日に実施された2026年度(令和8年度)長野県公立高等学校入学者後期選抜の受検者数を公表した。全日制課程では、募集人員8,807人に対して7,795人が志願し、7,755人が受検。受検倍率は0.88倍だった。 長野県公立高等学校入学者後期選抜が、3月10日に実施された。同日公表された受検者数は、第1時限の検査終了後に集計したもの。全日制課程では、募集人員8,807人に対し7,795人が志願しており、7,755人が受検。受検倍率は0.88倍となった。なお、当日の欠席者を含む取消者数は40人だった。 定時制課程(多部制・単位制を除く)では、募集人員634人に対し、志願者数・受検者数は共に97人で0.15倍。多部制・単位制では、募集人員249人に対し、志願者数・受検者数は共に66人で0.27倍。定時制課程と多部制・単位制では、取消者や欠席者はなかった。公立全体では、募集人員9,690人に対し7,918人が受検し、受検倍率は0.82倍となった。 今後、後期選抜入学予定者の発表を3月19日に行う予定。また、再募集について、志願を3月19日から24日午後5時まで受け付ける。再募集入学予定者は、3月26日までに当該高校において発表される。