広島県教育委員会は2026年3月11日、2026年度(令和8年度)広島県公立高等学校入学者選抜二次選抜の実施校と定員を発表した。二次選抜実施校は、計80校121学科・コース。このうち、全日制課程本校は64校101学科・コースで2,398人を募集する。 2026年度広島県公立高等学校入学者選抜における二次選抜は、全日制課程本校・分校、定時制課程、フレキシブル課程あわせて80校121学科・コースで3,241人を募集する。このうち、全日制課程本校64校101学科・コースの募集人員は2,398人。前年度と比べ、9校10学科424人の増加となった。 学科別(全日制)の募集人員は、普通科1,051人がもっとも多く、ついで工業科453人、総合学科288人、商業科258人、農業科192人、家庭科69人、地域社会学科33人、福祉科29人、国際科25人。看護科と体育科の二次選抜定員は0人。 学校・学科別の募集人員は、祇園北(普通・理数)9人、広(普通)42人、呉宮原(普通)19人、呉三津田(普通)8人、尾道東(普通・国際教養)6人、尾道北(総合)10人、大門(普通・理数)21人など。 今後、二次選抜は3月12日から16日正午まで出願登録と調査書等提出を受け付け、3月17日に自己表現などを実施する。合格発表は3月18日。広島市立広島みらい創生高校は、3月23日に検査、3月24日に合格発表を行う。