神奈川県教育委員会は2026年3月6日、2026年度(令和8年度)神奈川県公立高等学校入学者選抜一般募集定通分割選抜の志願者数集計結果を発表した。出願締切時点で、定時制は湘南(単位制・普通)0.19倍、希望ケ丘(普通)0.07倍など。競争率1.00倍を超える学校はなかった。 2026年度神奈川県公立高等学校入学者選抜一般募集定通分割選抜は、3月5日と6日に出願を受け付けた。出願締切時点で、定時制の課程は、15校の募集人員926人に対して、志願者数75人で0.08倍。通信制の課程は、2校の募集人員991人に対して、志願者数89人で0.09倍。 定時制の各校の倍率は、湘南(単位制・普通)0.19倍、希望ケ丘(普通)0.07倍、横須賀(普通)0.02倍、追浜(普通)0.02倍、川崎市立高津(普通)0.07倍、神奈川総合産業(単位制・普通)0.14倍、横須賀市立横須賀総合(単位制・総合)0.13倍、川崎総合科学(クリエイト工学)0.33倍、神奈川工業(単位制・電気)0.22倍など。 通信制は横浜修悠館(単位制・普通)0.08倍、厚木清南(単位制・普通)0.18倍。 定通分割選抜は今後、3月9日に志願変更を受け付け、3月16日に学力検査、16日および17日の志願先高校の指定する日に特色検査(面接・通信制は作文)を実施する。合格発表は3月19日。