【大学受験2026】東大入試、駿台が解答速報スタート…講師の徹底分析も | NewsCafe

【大学受験2026】東大入試、駿台が解答速報スタート…講師の徹底分析も

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  • 2026年度 駿台入試解答速報「東京大学」
  • 2026年度 駿台入試解答速報
 駿台予備学校は2026年2月26日、東京大学の2026年度(令和8年度)一般選抜の第2次学力試験(2次試験・前期日程)の解答速報を開始した。解答例とともに分析シートをWebサイトで公開している。同校の実力講師が設問ごとに内容を徹底分析しており、2月25日から27日にかけて行われた試験の解答をいち早く伝え、受験生の自己採点を支援する。

 東京大学の一般選抜は、1月の大学入学共通テスト受験後に出願し、2月の第2次学力試験(2次試験・前期日程)を受験する2段階形式だ。2026年度の第2次学力試験は、2月25日・26日、および27日(理科三類のみ)の日程で実施された。

 2026年度前期日程試験の出願最終日(2月4日午後5時時点)の志願倍率は、文科一類が3.06倍、文科二類が2.82倍、文科三類が2.72倍、理科一類が2.46倍、理科二類が3.20倍、理科三類が3.84倍であった。すべての科類で同大が定める第1段階選抜の予定倍率に達し、2月11日に発表された第1段階選抜通過者は7,478人だった。

 2月26日午後2時現在、国語(文系/理系)の解答と分析が公開されている。分析シートによると、国語(理系・現代文)について、「本文全体の論旨構成の中に傍線部を位置づけてその<言おうとするところ>をつかんだ上で、その理解の内容を言語化する、という意識をもって書く姿勢をもちたい」と合格への学習対策をコメントしている。

 また、国語(漢文)については、「白居易の五言古詩。漢詩の出題は2016年以来で、驚いた受験生もいたかもしれないが、世間では評価されない石を愛して座右に置いたことを詠じた白居易らしい平明な詩で、特に戸惑うことなく読解し解答できたと思われる」と考察している。

 駿台予備学校は、東京大学のほか主要10大学の入試解答例とともに、駿台実力講師が設問ごとに難易度や出題傾向を詳しく解説した分析シートを順次掲載している。

2026年度 駿台入試解答速報
《工藤めぐみ》

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