【高校受験2026】香川県公立高の出願状況(確定)高松(普通)1.09倍 | NewsCafe

【高校受験2026】香川県公立高の出願状況(確定)高松(普通)1.09倍

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令和8年度香川県公立高等学校一般選抜 出願者数(全日制課程小学科・コース別)
  • 令和8年度香川県公立高等学校一般選抜 出願者数(全日制課程小学科・コース別)
  • 令和8年度香川県公立高等学校一般選抜【全国からの生徒募集】 出願者数(全日制課程小学科・コース別)など
 香川県教育委員会は、2026年度(令和8年度)香川県公立高校一般選抜について志願変更締切後の出願状況を発表した。全日制課程は4,296人が出願し、出願倍率は1.02倍。前年度より0.06ポイント減となった。

 2026年度香川県公立高校一般選抜は、2月16日・17日に願書を受け付け、2月19日から受付を開始した志願変更は2月24日に締め切った。全日制課程全体では、入学定員から自己推薦選抜合格者などを除いた定員4,208人に対し出願者数が4,296人で、出願倍率は1.02倍。前年度(2025年度)より0.06ポイント減となった。

 全日制課程における各学校の倍率は、高松(普通)1.09倍、高松第一(普通)1.32倍、丸亀(普通)1.04倍、三木(文理)0.95倍、同(総合)1.10倍、観音寺第一(普通・理)0.89倍など。

 倍率が高い学校・学科をみると、高松南(家庭/生活デザイン)1.57倍、高松工芸(工業/電気)1.48倍、高松南(普通)1.45倍、高松工芸(工業/デザイン)および坂出工業(工業/機械)1.40倍など。

 そのほか、一般選抜の全国からの生徒募集による出願者数、定時制課程の出願者数についても公表している。

 一般選抜は今後、学力検査を3月10日、適性検査・面接を3月11日に実施する。追検査は3月14日と15日に実施。合格発表は3月19日に行う。
《宮内みりる》

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