山口県教育委員会は2026年2月24日、2026年度(令和8年度)山口県公立高等学校入学者選抜における第一次募集入学志願者数を公表した。全日制課程第一次募集の定員4,893人に対して4,677人が出願し、確定出願倍率は0.96倍。学校・学科別では、徳山(文理探究/理数)2.1倍がもっとも高かった。 山口県公立高等学校入学者選抜における第一次募集は、2月13日から24日午前10時まで出願を受け付けた。全日制の課程は、第一次募集の定員4,893人に対して、出願者数が4,677人。出願倍率は、前年度より0.05ポイント減の0.96倍。 学校・学科別で、出願倍率がもっとも高かったのは、徳山(文理探究/理数)2.1倍。ついで、光(総合)1.6倍、華陵(普通)1.5倍、下松工業(電子機械)1.5倍、南陽工業(機械システム)1.5倍、防府(普通)1.5倍、防府商工(情報処理)1.5倍など。 このほか、おもな学校・学科は、徳山(普通)1.1倍、徳山(文理探究/文)0.9倍、山口(普通)1.3倍、山口(文理探究)1.4倍、宇部(普通)1.3倍、宇部(文理探究)0.8倍、下関西(普通)1.1倍、下関西(文理探究)1.1倍など。 志願者数が第一次募集の定員に満たなかった学校・学科数は、32校3分校57学科だった。 第一次募集は今後、学力検査を3月5日に実施する。合格発表は3月12日午前10時。