東京都主税局は2026年2月5日、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲーム「タックス・ダンジョン 税で切り拓く街の未来!盤上の冒険」を公開した。領主として税金を活用し街を復興、冒険者を増やし魔王を倒すゲームで、冒険しながら税金クイズにチャレンジできる。スマートフォンでもプレイ可能。 主税局では、未来の納税者である子供たちの税に対する理解促進を図るため、職員を小学校などに講師として派遣する租税教室や、夏休み親子税金教室などの租税教育に取り組んでいる。2023年度には、小学生向けに、楽しみながら税を学べる「税発見タックスタウン」や、「税のタイムトラベルすごろく」などのデジタルコンテンツを制作し、好評を得ているという。 今回公表した、中高生向けのデジタル版ボードゲーム「タックス・ダンジョン 税で切り拓く街の未来!盤上の冒険」は、都が進める、優れたスキルや技術を有するスタートアップと協働して課題解決を図るプロジェクトを活用し、制作したもの。 領主として税金を活用し、街を復興させ、冒険者を増やし、魔王を倒すゲームで、冒険しながら税金クイズにもチャレンジできる。ゲームは、主税局のWebサイト「君も税博士」から利用できる。パソコン、タブレット、スマートフォンでプレイ可能。 主税局は、今後も未来を担う子供たちに対する租税教育の一層の充実に向けて取り組んでいくとしている。