北村匠海×出口夏希映画「君の話」新キャスト発表 Aぇ! group佐野晶哉・宮崎優・原田泰造が物語彩る | NewsCafe

北村匠海×出口夏希映画「君の話」新キャスト発表 Aぇ! group佐野晶哉・宮崎優・原田泰造が物語彩る

芸能 モデルプレス/ent/movie
佐野晶哉、宮崎優、原田泰造(C)2026「君の話」製作委員会
【モデルプレス=2026/09/23】俳優の北村匠海が主演、女優の出口夏希がヒロインを務める映画「君の話」(11月27日全国公開)の新キャストが解禁された。

【写真】Aぇ! group、横アリで迫力バンドパフォーマンス

◆北村匠海主演「君の話」

孤独に生きる大学生・千尋は、不幸な過去を忘れるため、記憶を消す治療を受ける。しかし目覚めると、記憶は消えず、会ったこともない幼馴染・灯花との初恋の思い出が残されていた。作られた記憶の中にしか存在しないはずの彼女。その存在は、いつしか千尋の心を離れなくなっていく。だがある日、その灯花が現実世界に現れる。彼女は一体、誰なのか。そして、二人をつなぐ記憶は、本物なのか、それとも嘘なのか北村×出口で贈る、新たな純愛ラブストーリーが誕生した。

◆佐野晶哉・宮崎優・原田泰造、物語彩る新キャスト解禁

北村演じる主人公・千尋と同じ大学に通う学生・江森を演じるのは、男性アイドルグループ・Aぇ! groupのメンバーとして活躍するだけでなく、連続テレビ小説『風、薫る』や映画『か「」く「」し「」ご「」と「』にも出演。山時聡真とのW主演ドラマ『もうええわ』も控えており、俳優としても目覚ましい成長を見せる、佐野晶哉。明るく陽気な性格で、大学でも人が自然と集まる人気者の江森だが、ひとり教室の隅で過ごす千尋を気にかけ、交流を深めるうちに親友の間柄となる。だが、いつも明るい江森もまた、“記憶”をめぐるある事情を抱えていた。

千尋の地元の弁当屋で働く、高校時代の同級生・桐本を演じるのは、ドラマ『高嶺と花』にて俳優デビュー、その後数々の映画やドラマに出演。近年ではNetflixシリーズ『グラスハート』のヒロイン役をオーディションにて見事勝ち取り、演じ切った、今注目を浴びる、宮崎優(※「崎」は正式には「たつさき」)。小さいころから千尋を知る桐本。記憶の中に突如現れた、出口演じる灯花の正体を知るため訪ねてきた千尋の助けになろうと寄り添う。千尋の記憶に関する手がかりを持ち、道標となるような存在を彼への淡い恋心をにじませながら繊細に演じている。

千尋の父親を演じるのは、お笑いトリオ・ネプチューンとしての活躍はもちろん、映画やドラマにも数多く出演し、俳優としても確固たる評価を得る、原田泰造。働かず、酒とギャンブルが原因で妻とは離別し、一人で暮らしているが、昔の記憶を探るために渋々実家へと帰ってきた千尋と再会し、彼もまた“記憶”をめぐり、数奇な運命を辿ることとなる。TVでみるイメージからは想像もつかない、どうしようもなく自堕落な父親をギャップ満載で演じている。

撮影現場でのインタビューで佐野は、「本当にこの作品でこの人たちに出会えて良かったと心の底から思っています」と振り返る。中でも主演・北村との出会いについて「同世代でついていきたいと思わせてくれる存在に初めて出会えたと感じています。撮影中に何度かご飯にも行って、とにかくたくさん話しました。今まで誰にも相談していなかったようなことも話したりして。現場の空気の作り方や、後輩との接し方だったり、『こうなりたいな』と思う先輩でした」と語っており、その親密さを明かしている。また、本作について「めちゃめちゃいい作品です!江森として、千尋の親友として、千尋と灯花という2人を見つめてきて、とんでもない作品になってるんやろうなと確信しているので、ぜひ映画館でこの作品を楽しんでいただけたらと思います」と語った。

宮崎は「初めての役どころで、主人公との関係値など難しいなと感じていて、(中略)今までにないような繊細な演技をするシーンがあり、演技の勉強にもなりましたし、俳優としてすごく価値のある時間だったなと感じています」と振り返る。中川監督、中川組の印象については「今回初めてご一緒させていただきましたが、チャーミングでとても熱量の高い方です。細かいことでも相談できる存在で、とても頼り甲斐のある監督でした。ピリピリしている瞬間が一度もない現場で、監督の優しい雰囲気が滲み出ているような現場でした」と人柄に救われたことを明らかにしている。

本作を楽しみにしている観客へ向けて「観る回数を重ねるごとに違う楽しみ方がある作品だと思うので、ぜひ何度も劇場で観てたくさん見て、『こうじゃないか?』『いや、ああじゃないかな?』とか考察していただけると嬉しいです」と語った。(modelpress編集部)

◆佐野晶哉コメント

二ヶ月間の撮影振り返っていかがでしたか?

本当にこの作品でこの人たちに出会えて良かったと心の底から思っています。匠海くんに関しては、同世代でついていきたいと思わせてくれる存在に初めて出会えたと感じています。自分の過去を見つめながら撮影したシーンもあって、江森としてだけでなく、自分としてもスッキリするものがありました。この役を通して、佐野晶哉としても一つ成長できたような気がしています。

撮影中に印象に残っているエピソードを教えてください。

元々標準語を話す役だったのですが、初日に匠海くんが「一回関西弁でやってみたら?」と提案してくださって、監督もそれにOKを出してくれて。そこから僕自身もとてもやりやすくなったし、それによって江森の魅力を深めることができたと感じています。

北村匠海さんの印象は?

撮影中に何度かご飯にも行って、とにかくたくさん話しました。今まで誰にも相談していなかったようなことも話したりして。現場でも、俺が困ってる時にはそっと近づいて来てくれて、何かアドバイスするわけでもなく、それでも気づいた正解の方向に導いてくれるような。現場の空気の作り方や、後輩との接し方だったり、「こうなりたいな」と思う先輩でした。

本作を楽しみにされている方へメッセージをお願いします。

めちゃめちゃいい作品です!江森として、千尋の親友として、千尋と灯花という2人を見つめてきて、とんでもない作品になってるんやろうなと確信しているので、ぜひ映画館でこの作品を楽しんでいただけたらと思います。

◆宮崎優コメント

二ヶ月間の撮影振り返っていかがでしたか?

初めての役どころで、主人公との関係値など難しいなと感じていて、クランクインの時はすごく不安だったのですが、とにかく皆さんが優しかったので、すぐに現場に馴染むことができました。今までにないような繊細な演技をするシーンがあり、演技の勉強にもなりましたし、俳優としてすごく価値のある時間だったなと感じています。

中川監督、中川組の印象は?

今回初めてご一緒させていただきましたが、チャーミングでとても熱量の高い方です。細かいことでも相談できる存在で、とても頼り甲斐のある監督でした。ピリピリしている瞬間が一度もない現場で、監督の優しい雰囲気が滲み出ているような現場でした。

北村さんの印象は?

私の役が要所要所で登場する役だったのですが、シーンの繋がりとか感情の変化の表現について悩んでいる時に、「こういう風に思ってるんじゃないかな」と、ふわっとアドバイスをくださることが何度もありました。さりげない優しさでまわりを和ませてくれる方だと感じました。

本作を楽しみにされている⽅へメッセージをお願いします。

キャストの皆さん、スタッフの皆さんと、すごく密にたくさんお話ししながら一生懸命撮影に挑んだ作品です。観る回数を重ねるごとに違う楽しみ方がある作品だと思うので、ぜひ何度も劇場で観てたくさん見て、「こうじゃないか?」「いや、ああじゃないかな?」とか考察していただけると嬉しいです。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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