仲里依紗・のん・深川麻衣、笑顔でクランクアップ「やり切った!」“ズッ友”の絆で駆け抜けた3カ月回顧【Tokyo middle 30】 | NewsCafe

仲里依紗・のん・深川麻衣、笑顔でクランクアップ「やり切った!」“ズッ友”の絆で駆け抜けた3カ月回顧【Tokyo middle 30】

社会 ニュース
のん、仲里依紗、深川麻衣(C)フジテレビ
【モデルプレス=2026/09/23】女優の仲里依紗が主演を務めるフジテレビ系ドラマ「Tokyo middle 30」(毎週水曜よる10時~)より、仲、のん、深川麻衣らがクランクアップを迎えた。

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◆仲里依紗、フジ連ドラ初主演を完走

最終回の放送を前に、約3カ月の撮影を駆け抜けたキャスト陣がクランクアップを迎えた。今作が初共演となった主役の3人だが、撮影初日からすぐに打ち解け、まるで本当の“ズッ友”のような絆を築いてきた。終始和やかに行われた撮影のラストは、物語の中でも超印象的なあるシーン。最後のカットがかかると現場は大きな拍手に包まれ、それぞれのキャラクターカラーをあしらった花束が贈られた。仲をはじめ、のん、深川の3人は「やり切った!」と晴れやかな笑顔を見せ、あたたかい雰囲気の中、撮影が締めくくられた。

フジテレビ連続ドラマ初主演を務めた仲は「主演をやらせていただくことで緊張していたのですが、のんちゃん、深川さんと3人でプレッシャーも分け合えて協力できて良かったです!」と仲の良さを伺わせた。のんは「仲さんをはじめ、みなさんと一緒に面白いドラマを作り上げることができて本当にうれしいです」と達成感あふれる笑顔を見せた。深川は「薫子は始まった瞬間から波瀾万丈だったのですが、大変なシーンも楽しいシーンもみなさんと話し合いながら作り上げることができました」と出演者に加えスタッフとの絆も物語った。

さらに、主人公たちの“恋と人生を動かす男たち”を演じた男性キャスト陣も、それぞれのパートナーに見守られながらクランクアップ。宗司役を繊細に研究し演じきった渡辺は達成感をにじませ、晃之助役を演じた朝井は“トゥンク”と話題を呼んだキャラクターの最後を見届けて欲しいと述べ、不器用な義孝役を演じた風間は、一人一人がいとおしいキャラクターである作品だと語った。そして、薫子の人生のキーパーソンを演じた中島颯太も、郁(かおる)先生という役柄を演じられたことに喜びを見せ、それぞれが充実感とともに撮影の日々に別れを告げた。

◆仲里依紗主演「Tokyo middle 30」

本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイクした“35歳の女性”の“今”を描いた恋愛ヒューマンドラマ。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭―思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、たわいないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語だ。(modelpress編集部)

◆「Tokyo middle 30」最終回

今作の主人公は、佐倉麻紀(さくら・まき/仲)、山地遥(やまじ・はるか/のん)、永野薫子(ながの・かおるこ/深川)の3人。それぞれが自分自身の“本当の気持ち”に向き合う中、新たな問題が立ちはだかっていた。念願の社会復帰を果たしたものの夫・宗司(そうじ/渡辺大知)の浮気疑惑に揺れる麻紀。彼氏・藤川晃之助(ふじかわ・こうのすけ/朝井大智)と同居を始めるも長年連れ添ったという女性が現れ、不安な気持ちを拭えない遥。夫・清水義孝(しみず・よしたか/風間俊介)との離婚を決意するも、なかなか交渉が進まない薫子。9話の放送では、“ズッ友”を誓い合った3人が、うまくいかない現実を抱え、いら立つ気持ちをぶつけ合い、険悪な雰囲気のまま放送を終えた。果たして、彼女たちの友情の行方は。そして、彼女たちが選ぶ「自分らしい未来」とは。

◆仲里依紗コメント

みなさん3カ月間本当にお疲れさまでした。撮影がいざ始まったらすごくあっという間でした。主演をやらせていただくことで緊張していたのですが、のんちゃん、深川さんと3人でプレッシャーも分け合えて協力できて良かったです!素晴らしい共演者のみなさんと楽しくお芝居ができ、良い夏の思い出ができました!みなさんとまたどこかでお会いできることを楽しみに頑張ります。

◆のんコメント

みなさん本当にありがとうございました。暑い中、みんなで汗水流しながら頑張ってきて、色々と乗り越えたなという充実感でいっぱいです。仲さんをはじめ、みなさんと一緒に面白いドラマを作り上げることができて本当にうれしいです。お疲れさまでした!

◆深川麻衣コメント

本当にお疲れさまでした。すごくあっという間の3カ月間でした。出演者のみなさんもスタッフのみなさんもすごく明るくてユーモアにあふれていて…薫子は始まった瞬間から波瀾(はらん)万丈だったのですが、大変なシーンも楽しいシーンもみなさんと話し合いながら作り上げることができました。とても良い経験と良い刺激と、良い時間になりました!またご一緒できることを励みに頑張ります。

◆渡辺大知コメント

参加しながら、非常に考えさせられるドラマでした。宗司は細かいところまで考えないとただの悪い男になりかねない難しい役でしたが、仲さんや監督と相談し合いながら積み上げていけたので、すごく楽しく撮影できました。ありがとうございました!

◆朝井大智コメント

台本をいただいた日から最後のシーンの撮影まで目指して晃之助を演じてきました。“トゥンク”と祭り上げられてきましたが…(笑)最後まで、物語がどうなるのか視聴者の方には楽しんでいただきたいです!ありがとうございました。

◆風間俊介コメント

楽しかったです。義孝のパートは薫子とだんだんすれ違ってしまうシーンが多かったのですが、それも含めてこの物語に出てくる人には完全無欠な人がいなくて、どこか駄目な所があって良い所もある。みんなすれ違っていて、それをうまく補強できる人もいれば笑顔で別れるという人もいて、すごく手触り感がある作品でした。一人一人のキャラクターがとてもいとおしい作品に出させてもらえて最高に幸せでした!他のパートを見守っている時間も幸せで、みなさんと一緒に“Tokyo middle 30”を作れて最高な夏でした。

◆中島颯太コメント

みなさん撮影期間ありがとうございました!郁先生という、すごくすてきなキャラクターを演じさせていただけて幸せでした。そして、クランクアップの日にやっと風間さんともお会いできて良かったです!このリアルあふれる面白いストーリーが、たくさんの方に届いていることも実感できますし、最後の最後まで盛り上げていきたいと思います!またみなさんとご一緒できるのを楽しみに頑張ります。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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