ノーベル賞2026、日本科学未来館が3夜連続ライブ配信10/5-7 | NewsCafe

ノーベル賞2026、日本科学未来館が3夜連続ライブ配信10/5-7

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科学コミュニケーターと楽しむノーベル賞2026
 日本科学未来館は、2026年のノーベル賞自然科学3賞の受賞者発表にあわせ、ライブ配信イベント「科学コミュニケーターと楽しむノーベル賞2026」を10月5日から7日までの3日間、開催する。各日午後5時30分から、ニコニコ生放送とYouTube Liveで配信し、科学コミュニケーターが受賞内容などをわかりやすく解説する。

 同イベントは、ノーベル賞を通して研究の面白さや奥深さを伝え、科学への理解を深める機会を提供することを目的としている。未来館ならではの視点でノーベル賞をひもとき、研究と社会とのつながりをわかりやすく伝えることで、特に子供たちやその保護者、教育関係者が科学に親しむきっかけとなることを目指す。

 配信は、10月5日に生理学・医学賞、6日に物理学賞、7日に化学賞の発表にあわせて行われる。番組では、スウェーデンからの受賞者発表の生中継を視聴者と共に観守る。発表の瞬間を共有するだけでなく、各賞に関連する研究や注目されているトピックについて、同館の科学コミュニケーターが専門的な内容をかみ砕いて解説する。

 各日の配信では、それぞれテーマが設けられている。生理学・医学賞の日は「集まり、散らばるタンパク質。相分離で迫る細胞の働き」、物理学賞の日は「ノーベル物理学賞を勝手に100倍楽しむ方法」、化学賞の日は「地球にやさしい化学『グリーンケミストリー』の世界」と題し、それぞれの分野の魅力を深掘りしていく。

 また、ライブ配信に先立ち、関連イベントとして科学コミュニケータートーク「15分でわかるノーベル賞のミカタ」が9月27日に開催される。このトークイベントでは、ノーベル賞の基礎知識を紹介するとともに、2025年のノーベル賞自然科学3賞の受賞研究をコンパクトに振り返る。時間は午後2時45分から午後3時までの15分間で、会場は日本科学未来館の常設展示ゾーン。事前の申込みは不要で、当日の入館料のみで参加できる。

◆ライブ配信「科学コミュニケーターと楽しむノーベル賞2026」
日時:2026年10月5日(月)生理学・医学賞、6日(火)物理学賞、7日(水)化学賞
視聴方法:ニコニコ生放送またはYouTube Live

【関連イベント】科学コミュニケータートーク「15分でわかるノーベル賞のミカタ」
日時:2026年9月27日(日)14:45~15:00
会場:日本科学未来館5階 常設展示ゾーン「コ・スタジオ」
参加費:入館料のみ(大人630円、18歳以下210円、未就学児無料)
《風巻塔子》

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