【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.8 LEO】一途に想い続けたるるの魅力語る かずくんとの1泊2日デートに本音<全話ネタバレあり> | NewsCafe

【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.8 LEO】一途に想い続けたるるの魅力語る かずくんとの1泊2日デートに本音<全話ネタバレあり>

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
モデルプレスのインタビューに応じたLEO(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/08/22】【ネタバレあり】Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2が独占配信中。モデルプレスでは、参加したヤンキー男女11人にソロインタビューを実施。参加理由や、共同生活中の想い、最終告白の決断の理由まで赤裸々に語ってもらった。8人目は京都でバーを経営しているLEO(山本レオ/25)。<Vol.8>

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◆Netflix「ラヴ上等」シーズン2

本作は、日本初・ヤンキーの男女たちが本音で激しくぶつかり合う純愛リアリティーショー。今回は沖縄の碧い海を望む新たな学校「羅武上等マリーンアカデミー」で、元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身者など、社会の“はみ出し者”として生きてきたヤンキー男女11人が、14日間の共同生活を送る。喧嘩も恋も本気(ガチ)でぶつかり合い、最終日の卒業式では愛する人へ想いを告白。8月4日に配信がスタートすると、8月2日週に、日本のみならず、香港、台湾で週間TOP10(シリーズ)1位、またシンガポールと韓国でTOP10入りを果たし、週間グローバルTOP10で初登場4位(非英語シリーズ)を記録。シーズン1から引き続き予測不能な展開が繰り広げられる恋愛リアリティショーがアジア圏で大きな広がりを見せている。

第一印象から一貫してるる一筋だったLEO。複数の男性から想いを寄せられていたるるは、LEOの真っ直ぐなアプローチに次第に心を動かされていく。しかし、1泊の外出を通して一気に関係を深めたかずくんの存在が追い風となり、最終的にるるはかずくんと結ばれ、LEOの一途な恋は切なくも実りを見せずに終わった。

◆LEO、るるへの想い

― 現在のお仕事や活動について自己紹介をお願いします。

LEO:京都出身で、仕事はバーを経営してます。

― 「ラヴ上等」シーズン2に参加した理由を教えてください。

LEO:これまでもちゃんとした恋愛はしてきましたけど、その中でも今までにはない大恋愛をしたいなと思って参加しました。

― るるさんに惹かれた理由をお聞かせください。

LEO:最初の印象で、フィーリングが合うというか喋ってて明るくて楽しいし、馬が合うなと思いました。顔も可愛くてタイプやったし、歳が近いことも惹かれたポイントです。共同生活の中でも、一緒に料理しながらとか喋っていく中で、この子かなっていう直感がありました。第一印象から惹かれて、そのまま中身を知れば知るほどやっぱりいいなと思いました。

― 最後まで一度もブレることなく、るるさんに一途にアプローチしていた姿が印象的でした。心が折れそうになった瞬間はありましたか?また、るるさんとかずくんの1泊2日デートの後は、どのようなお気持ちで過ごされていたのか教えてください。

LEO:心が折れるということはなかったです。僕がただ単にずっとるるへの気持ちがブレてなかっただけなんで、落ち込むどうこうより、るるが他の誰かのことを気になったとしても、好きということをしっかり伝えようと思ってました。

かずまとるるのデートは、めっちゃおもろなかったです。2人がデートしてる間、こっちはゴミ拾いとかしたりする中で、かずまが他の女性メンバーと行ってるんなら良かったんですけど、るる持って行かれたんでね、おもろないですよね。

◆LEO、るる&かずくんが結ばれた時の心境

― るるさんはLEOさんとの交際にあたって遠距離恋愛を不安に感じていましたが、その部分についてどう考えていましたか?

LEO:共同生活が終わった後のことを言っていたと思うんですけど、僕が東京に行くのか、るるが京都に遊びに来るんかというのも、どっちも頻繁に行けるっていうもんでもないし、るるもモデル、僕も店をやっていてお互い身体を取られる仕事をしているので、それに対しては確かに現実問題があるなと思っていました。

それでもできる限り会えるようにするというのはるるには伝えていました。一方でかずまは東京の人間なので、東京同士、るるとのデートとか一緒にいる時間を想像できるというのはありましたね。ただそれでも、僕はるるが好きという気持ちを伝えて、遠距離でもいいとこあるよというのを伝えたつもりです。

― 恋のライバルでもあるかずくんとは、お互いの気持ちなど、何かお話されましたか?

LEO:かずまとは、色々作業とか普通に一緒にやって共同生活を過ごしてましたけど、男同士で恋愛について喋る必要はないと思っていました。もし向こうから振られるようなことがあったら、自分の気持ちは言います。ただ相手の気持ちを聞いたとて「どうなんねん」という話なんで「あっちがどう思ってんやろ」とかはあんまり気にしなかったですね。

かずまの最初の印象は、やっぱりホストもやってて万人受けする男前なんでモテるなと思っていました。でも一緒に生活する中で、見た目だけじゃなくて中身も男前だなと思ったので、最終的にるると成立した時も「まぁよかったな」と思えましたね。

◆LEO、共同生活から学んだこと

― 共同生活を振り返って、悩んだことや辛かったことはありますか?

LEO:悩んだことは「言葉の重み」ですね。共同生活が2週間しかなくて、ツーショットの時間とかも限られている中で、発言ひとつひとつに重みがあるなと感じてました。自分がどう行動しなあかんか、発言しなあかんかはよく考えていました。

遠回しに言うやつもおれば、真っ直ぐ言うやつもおると思うんですけど、僕は真っ直ぐ言っていたつもりです。もう言ったもん勝ちやと思って「どんどん伝えよう」「行動に示そう」と思ってやっていました。

― 「ラヴ上等」シーズン2に参加して一番成長した部分や学んだことを教えてください。

LEO:過去の恋愛を振り返ると、最初のフィーリングとか直感だけで、あまり相手を知らないまま判断して付き合ってきた子が多かったんですけど、今回は、るるに対してしっかり言葉で伝えて、行動でも示して、僕なりに素直にできたんじゃないかと思ってるので、それは自分の中で成長できたことだと思います。

それと、今回共同生活を一緒に送ったメンバーみんな、ラッパーをやったり、格闘家をやったり、美容師をやったり、ホストをやったりで仕事も色々違う中で、みんな頑張ってる子なんやろなと思いました。みんな僕にはない、良いところをたくさん持ってるんで自分もこれから先見習っていきたいなと思います。

(modelpress編集部)

◆Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2参加メンバー

<漢>
大星 a.k.a. たいちゃん(22)/美容師
山本レオ a.k.a. LEO(25)/バー経営
近藤アリー a.k.a. アリー(29)/ラッパー・モデル
野口瑞紀 a.k.a. 坊(27)/塗装業
尾田優也 a.k.a. マー君(29)/格闘家
塩田一馬 a.k.a. かずくん(29)/ホストクラブ経営

<嬢>
小栗彩朱佳 a.k.a. あっすん(30)/会社経営・キャバクラ勤務
光 a.k.a. ひかる(23)/キャバクラ勤務
髙岡マリナ a.k.a. まりりん(25/※「高」は正式には「はしごだか」)/バー勤務
田中流瑠 a.k.a. るる(26)/モデル
阿部葉月 a.k.a. はーちゃん(27)/格闘家・スポーツトレーナー

反響を呼んだ第一期に続き、たいちゃんを留年生として迎えた第二期がサプライズでスタートする。第一期では直前まで告白する相手を決めきれず、恋愛への迷いを抱えていたたいちゃんが、今度こそ愛する女性を見つけるため再び恋に向き合う。第二期は8月25日から3週にわたって配信され、9月8日に最終回を迎える。

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