「Sapporo Game Camp」10/9-11、高校生向けセッション新設
子育て・教育
リセマム/デジタル生活/小学生
札幌のゲームクリエーターの育成とデジタルエンタテインメントの振興を目的とした同イベントは、今年で5年目を迎える。本年は、Game Jamやプログラミング講座などプログラムを前回に引き続き実施するほか、将来の進路やキャリアを考えるきっかけとなる「高校生向けセッション」や「CG学校・企業ブース」を新設し、「ゲームのまち・さっぽろ」を盛り上げる。
メインプログラムの「Game Jam」は、プロのクリエーターとチームを組み、2日間で1本のオリジナルゲームを制作する。日時は10月10日・11日、会場はサッポロファクトリーホール。対象は18歳以上で定員120人となっている。また、セガのアクションパズルゲーム活用した「ぷよぷよプログラミング講座」も10月10日に実施され、eスポーツプロ選手のぴぽにあ氏が指導にあたる。
新設の「高校生向けセッション」は10月10日午後0時から午後4時まで開催。ゲーム開発の職種の役割やプロへの道のりについて、学校と企業の双方から学べる。10月9日には、プロが開発の裏話を語る全13セッションのトークイベントを実施。基調講演には、アプリボット執行役員の松川大地氏をゲストに迎え、AI時代のゲーム作りについて語る。
10月11日には、CGツール「Womp」を用いた3DCG講座や、専門学校・大学による紹介ブースも設置される。各事前応募制プログラムは、公式サイトにて9月24日まで1次募集を受け付けている。応募者多数の場合は抽選となる。詳細は公式サイトで確認できる。
◆Sapporo Game Camp 2026
日時:2026年10月9日(金)~11日(日)※各プログラムの開催時間は公式サイトを確認
会場:サッポロファクトリー
対象:小学生、中学生、高校生、18歳以上の学生・一般(プログラムにより異なる)
募集人数:プログラムにより異なる
締切:2026年9月24日(木) ※1次募集。定員に達しない場合は2次募集あり
申込方法:公式Webサイトの専用フォームより申し込む









