グレン・パウエル、黒手袋で不敵な笑みを浮かべる…『大富豪になるための正しい殺し方』予告
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本作は、生まれながらにして大富豪一族を追われた男が、奪われた人生と280億ドルもの莫大な遺産を取り戻すべく奔走する「逆転相続サスペンス」。
主人公のベケット・レッドフェローを演じるのは、ハリウッドの次世代トップ俳優グレン・パウエル(『ヒットマン』『ランニング・マン』『トップガン マーヴェリック』)。ベケットは上流階級育ちの母親から仕込まれた知性と教養を武器に、相続に立ちはだかる"金持ちクソ一族"を巧妙な「事故」に見せかけて次々と抹殺していく。
マーガレット・クアリー(『サブスタンス』)、アカデミーノミネートの名優エド・ハリスら実力派俳優陣が脇を固め、気鋭スタジオA24が北米配給を手掛けたことでも話題を呼んだ。
この度解禁となった予告編は、大富豪一族に捨てられた主人公のベケット(グレン・パウエル)の「もしも僕が唯一の相続人になれば、すべての遺産が手に入る」という独白から幕を開ける。
ド派手な豪遊生活を送るドラ息子、ヒップスター気取りの自称"アーティスト"、偽善まみれの慈善家、血も涙もない絶対的長など、遺産相続に立ちはだかる7人の"金持ちクソ一族"がずらりと登場。
完全犯罪を目論むベケットだが、マーガレット・クアリー演じるジュリアの登場によって、その完璧な計画が狂い始めていく…というスリリングな展開が予感される映像に仕上がっている。
併せて解禁されたポスタービジュアルでは、黒手袋をはめ、スタイリッシュなスーツ姿で不敵な笑みを浮かべるグレン・パウエルの背後に、"金持ちクソ一族"なレッドフェロー家の家系図が描かれている。彼が抹殺を企てる7人の顔には容赦なく「赤いバツ印」が引かれ、これから幕を開ける華麗なる逆転相続劇に期待が高まるデザインとなっている。
前作『エミリー・ザ・クリミナル』でサンダンス映画祭をはじめ各国で高い評価を得て脚光を浴びたジョン・パットン・フォード監督が脚本・監督を務めた本作に、海外メディアからも絶賛の声が続々と上がっている。スタイリッシュな緊迫感と痛烈なブラックユーモアが交錯する切れ味鋭い演出が高い評価を得ているようだ。
また、オリジナルスマホ壁紙二種が特典のムビチケ前売券(オンライン券)も発売中だ。
『大富豪になるための正しい殺し方』は11月13日(金)より全国にて公開。
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