文京学院大学ヒューマン・データサイエンス学部は、SBイノベンチャーの協力のもと、高校生が企業・大学生とともに社会課題の解決策を考える実践型プログラム「探究学習アイデアソン」を2026年8月18日から22日にかけて、本郷キャンパスにて開催する。アプリ制作を通じて課題解決に挑む4日間のプログラムだ。 同プログラムは、若者のメンタルヘルスや地域防災、多文化共生といった社会課題を題材に、高校生がスマートフォンアプリを企画・デザインする。大学生およびSBイノベンチャーの新規事業担当者がメンターとして参加し、高校生の取組みをサポート。ビジネスの観点から助言を受けられる点が同プログラムの特長となっている。 参加する各チームは、若者のメンタルヘルス不調や災害時の地域防災力の強化など6つの社会課題からテーマを選び、解決策を検討する。UIデザインツール「Figma」を使ってアプリ画面を制作し、最終日に成果を発表。2025年度は5チームが参加し、企業担当者へのプレゼンテーションまでを行い、アイデアを具体的な形にするプロセスを体験した。 高校の「総合的な探究の時間」で培う課題発見力や探究力を、企業・大学との協働を通じてさらに発展させることをねらいとしている。申込みはWebサイト(QRコード)、FAXまたはEメールにて8月8日まで受け付ける。詳細はWebサイトで確認できる。◆探究学習アイデアソン日時:2026年8月18日(火)、19日(水)、20日(木)13:00~17:00、22日(土)9:00~12:00会場:文京学院大学 本郷キャンパス対象:高校1年生~3年生、高専生募集人数:20~30人(予定。定員に達し次第締切)締切:2026年8月8日(土)参加費:無料申込方法:Webサイト(QRコード)、FAX、またはEメールより申し込む