リセマムは駿台から情報提供を受け、大学別合格目標ラインを公開する。合格目標ラインの偏差値は、慶大(医-医)69、早大(法・共)69など。合格目標ラインは、2026年5月7日~26日に実施された第1回「駿台atama+共通テスト模試」に基づく。 大学別合格目標ラインは、駿台模試のA判定ライン(合格可能性80%以上)を一覧表にまとめたもの。国公立と私立に分け、学部系統別に分類している。 私立大学の合格目標ラインの偏差値をみていくと、人文科学系は早大(文-文・共/一般)68、法学系は、早大(法・共)と早大(政治経済-政治・共)、早大(政治経済-国際政治経済・共)が69で最難関。 教員養成・教育学系は、上智大(総合人間科学-教育・共/4教科)と上智大(総合人間科学-教育・共/3教科)65、総合科学系は、早大(人間科学-人間環境科学・共)と早大(人間科学-人間情報科学・共)64が最難関。 医学系は、慶大(医-医)と慶大(医-医/地域枠)が69、歯学系は、東京歯大(歯-歯・共/I期)と昭和医科大(歯-歯・共)、大阪歯大(歯-歯・共/前期3)、大阪歯大(歯-歯・共/前期2)が57、薬学系は、東京理大(薬-薬・共/A4)と立命館大(薬-薬・共/3教科)が62で最難関。 合格目標ラインの基準となる「駿台atama+共通テスト模試」は、大学入学共通テストを目標とした全国模試。会場受験かオンライン受験を選択可能。第8志望までの志望校の合格可能性が確認できる。 今回のデータは、高3生・高卒生向けの第1回模試(5月7日~26日実施)に基づいたもので、第2回は7月18日~8月3日に行われる。