【夏休み2026】図書館で泥団子作りや「こわいおはなし会」開催…横浜市 | NewsCafe

【夏休み2026】図書館で泥団子作りや「こわいおはなし会」開催…横浜市

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図書館で夏休み(市立図書館小学生・ティーンズ向けイベント)
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 横浜市教育委員会は2026年7月22日から8月31日まで、市立図書館全18館で小学生から中学・高校生世代を対象に、夏休みイベントを開催する。職人と一緒にカラフルな泥団子を作るワークショップや環境工作などを実施するほか、市内5大学では高校生らを対象に図書館の夏季特別開放を行う。

 市立図書館では夏休み期間中、自由研究や調べもの、読書相談に応じるほか、学年別のお勧め図書を展示。子供たちが安心して過ごせる居場所として、一部の図書館では閲覧席も増設する。

 注目は、中図書館で開催する職人と一緒にカラフルな泥団子を作るワークショップ。旭、泉、磯子、神奈川、港南、栄、瀬谷、都筑、鶴見、戸塚、中、緑の12館では、「ヨコハマ・エコ・スクール」の一環として、廃棄ペットボトルを使った万華鏡や廃食油を使ったキャンドル作りなどの環境学習プログラムも実施する。

 このほか、学校司書のアドバイスを受けながら、お気に入りの本を紹介するPOP(紹介カード)作りも実施。完成した作品は市内2か所の書店に展示される予定だ。図書館員やボランティアの仕事を体験できるプログラムも9館で開催する。

 閉館後の静かな図書館で少し怖い絵本やおはなしを語る「夏の夜のちょっぴりこわいおはなし会」は、旭、磯子、神奈川、金沢、港南、中、南の7館で開催。磯子、中の両館では司書がお勧めの本を紹介するブックトーク、港北、栄の両館では紙芝居なども予定。閲覧席は、泉、磯子、神奈川、港南、瀬谷、鶴見、中、保土ケ谷、南、山内の10館で増設し、学習環境も整える。

 神奈川大学(横浜図書館・みなとみらい図書館)や東洋英和女学院大学など、市内5大学でも高校生や受験生を対象に図書館を夏季特別開放する。対象や利用条件、開放期間は大学ごとに異なるため、事前に横浜市のWebサイトのほか、各大学のWebサイトで確認が必要。

 市立図書館のイベントや大学図書館の開放に関する詳細な日時や内容、申込み方法については、各図書館のWebサイトなどで確認できる。
《吹野准》

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