超特急・高松アロハ、リョウガ命名のニックネーム明かす 綱啓永「俺ら爆笑しちゃったけど怒られない?」【名探偵のままでいて】 | NewsCafe

超特急・高松アロハ、リョウガ命名のニックネーム明かす 綱啓永「俺ら爆笑しちゃったけど怒られない?」【名探偵のままでいて】

社会 ニュース
「名探偵のままでいて」制作発表記者会見に出席した高松アロハ(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/17】女優の吉川愛、俳優の綱啓永、超特急の高松アロハ(※「高」は正式には「はしごだか」)が17日、都内で行われたテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』(17日スタート/毎週金曜よる11時15分〜)制作発表記者会見に出席。高松が自身のニックネームを明かした。

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◆高松アロハ、超特急リーダー命名のニックネームとは

イベントでは、ドラマタイトルにちなみ、アンケートの答えが誰のものかを当てる企画が行われた。「自分にニックネームをつけてください」というお題に対し、ステージ上に「肩幅キャデラック」と書かれたフリップが登場。これを見た綱啓永は、すかさず高松の回答であると推理し、その理由について綱は「いつも現場へ来る時に『タンクトップのヤンキーが来た』と思う瞬間があって、誰かなと思ったら、肩幅のでかいアロハくんなんですよ。だから、これはアロハくんじゃないかなって」と現場での目撃談を明かした。

綱の予想は見事に的中。高松は「こんなことを言うのは僕くらいしかいないと思う」と照れ笑いを浮かべながら、この独特なニックネームの由来を説明。高松によると、これは超特急のリーダーであるリョウガ(船津稜雅)が名付けてくれたものだといい「大好きなアメ車のキャデラックにちなんで『肩幅キャデラックだね』ととリーダーからつけてもらいました。とても気に入っています」と満面の笑みで語った。

これを聞いた綱は「その名前を俺ら爆笑しちゃったけど怒られない(笑)?」と心配そうな表情を浮かべ、吉川愛も「全力で謝っておいてください」と乗っかった。これに対し高松は「いやいや!笑ってくれてありがとうございます」と伝えた。

◆高松アロハ、メンバーとのやり取り

また、高松はドラマについて超特急のメンバーたちと交わしたやり取りも明かした。映像を観たメンバーから「すごい面白そうな作品だね」と声を掛けられたことや、他のメンバーと過去に共演経験のあるキャスト陣について「今この方と一緒に作品を撮っていますよ」と報告し合ったエピソードを語り、グループの仲の良さをうかがわせた。

◆吉川愛主演「名探偵のままでいて」

『このミステリーがすごい!』大賞の第21回大賞に輝いた、小西マサテル氏著『名探偵のままでいて』。「『このミス』大賞史上最高のハートウォーミングミステリー」と称賛され、シリーズ累計発行部数が30万部を突破した小説をテレビ朝日が“初”映像化。ミステリーマニアの孫娘・楓(吉川愛)×認知症の祖父(奥田瑛二)…超異色バディが謎を解く心温まるヒューマンミステリーが開幕する。(modelpress編集部)

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