SUPER BEAVER・sumikaら所属レーベル、20周年記念映画「はじまりのさよなら」製作決定 主演は期待の新星・大倉琉人 | NewsCafe

SUPER BEAVER・sumikaら所属レーベル、20周年記念映画「はじまりのさよなら」製作決定 主演は期待の新星・大倉琉人

芸能 モデルプレス/ent/movie
「はじまりのさよなら」(C)2026 映画「はじまりのさよなら」製作委員会
【モデルプレス=2026/07/13】SUPER BEAVER、sumika、マカロニえんぴつをはじめ、多くの人気アーティストが所属するインディーズレーベル「murffin discs」が、設立20周年を記念して初のオリジナル長編映画『はじまりのさよなら』(2026年秋全国公開予定)を製作することが決定。主演は2025年から本格的な俳優活動をスタートした期待の新星・大倉琉人が務める。

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◆「murffin discs」設立20周年記念映画製作決定

本作では、SUPER BEAVERのギタリスト・柳沢亮太が映画音楽を初担当。さらに、sumikaが本作のために書き下ろした主題歌を提供し、レーベルを代表するアーティストたちが20周年の節目を彩る。物語は、音楽とともに育ったひとりの少年が主人公。美しい歌声を持つ少年は、変声期を迎えたことで、自分の声だけでなく、これまで当たり前だった日常も少しずつ変わり始める。大切な友人との距離、周囲の変化、そして誰にも打ち明けられない戸惑い──。音楽を心の拠り所としてきた少年は、自分らしさとは何かを問いながら、一歩ずつ成長していく。誰もが経験する「変化」を、音楽を通して繊細に描いた青春映画となる。撮影は広島県・尾道市で敢行。穏やかな街並みや瀬戸内の美しい風景が、少年の揺れ動く心情と青春の日々を優しく映し出してゆく。

主人公を演じるのは、 連続テレビ小説「虎に翼」、 ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」、映画『君のクイズ』などへの出演し、今後の活躍が期待される新星・大倉。監督は、テレビCMやミュージックビデオを数多く手がけ、国内外で数々の広告賞を受賞してきた映像ディレクター・隈本遼平。脚本は、2021年デビュー後、「外道の歌」など45作品のドラマを脚本し、演出家としても活躍する灯敦生が担当。音楽と映像、それぞれの分野で第一線を走るクリエイターたちが集結し、murffin discs20周年の節目を飾る、新たな青春映画が誕生した。

◆「はじまりのさよなら」特別映像はきらめく尾道の海を背景に

「murffin discs20周年記念映画」のタイトルが映し出される印象的なシーンから幕を開ける。続いて、主演・大倉琉人演じる少年が船で海を渡る姿が映し出され、穏やかな風景の中に物語の始まりを予感させる映像が展開。さらに、主題歌を担当するsumika、映画音楽を初担当するSUPER BEAVER・柳沢亮太のクレジットが映し出され、ラストは本編への期待が高まる印象的なカットで締めくくられる。本作の世界観をいち早く感じられる特別映像となっている。(modelpress編集部)

◆大倉琉人コメント&プロフィール

・コメント
出演が決まった時は、“主演”を頂けたことに対する驚きと喜びが強く、同時に、演じ切れるだろうか。という不安も大きくありました。でも、関わってくださる皆さんが持つ真剣な姿勢に刺激を受けて、うまく演じなきゃ。が、自分ができる最大限で向き合いたい。という意識に変わっていきました。自分にもどこか覚えがあるような不快感や葛藤を強く持つ、長沢樹太という役。それを取り巻く日常的で、それでもめまぐるしいほど変わっていく環境。取り残されるのが怖くてちょっと背伸びしてみたり、それも不安だったり。樹太が抱えるそんな悩みを、皆さんと共有できたら嬉しいです。

・プロフィール
2010年5月29日生まれ、神奈川県出身。2022年、NHK BSプレミアム「二十四の瞳」で俳優デビュー。出演作として、ドラマ NHK 連続テレビ小説「虎に翼」(24)、「ブルーモーメント」(24/フジテレビ)ドラマ「恋は闇」(25/日本テレビ)、「タツキ先生は甘すぎる!」 (26/日本テレビ)、映画『君のクイズ』(26)などの話題作へ出演する期待の新星。本作が自身にとって映画初主演作となる。

◆隈本遼平監督コメント

身体も声も心も大きく変わっていく時期は、不安や戸惑いに満ちています。でも、その時間は二度と戻ることができないからこそ、美しく、愛おしいものでもあります。この映画では、言葉にならない感情や、揺れ動くまなざし、その瞬間にしか生まれない空気を大切にしました。カメラの前で偶然生まれた出来事や、台本を超えてこぼれ落ちた表情も、そのまま作品の中に息づいています。この映画が、皆さんにとって大切な誰かや、かつての自分を思い出し、「あの頃の自分も、今の自分も悪くなかった」と、少しだけ優しく思えるきっかけになれば、とても嬉しく思います。

◆脚本:灯敦生コメント

脚本づくりって、変声期みたいだなぁと思いました。貴方の、はじまりのさよならは何でしょう。物語に描いた変声期で移ろう少年が、映像と音楽のドリームチームによって強く、強く寄り添い見守られている……。隈本監督を筆頭に、関わった全ての人の眼差しを感じる試写でした。きっとご覧になった誰もが同じく、少年を見つめ、音楽愛をかき鳴らすのかもしれません。SUPER BEAVERの大ファンで、sumikaやosageと作品ご一緒したり、ご縁のあるmurffin discs 映画に携われたこと自体、大感激でした。岡村Pの映画熱は凄まじいので、聞いた時は「ついにか!」と。大倉琉人さんら役者陣の一つの季節が、美しいです。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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