Kvi Baba(クヴィ・ババ)が、変態紳士クラブとのコラボ曲『How Many Girls』をリリースした。
前作同様、客演アーティストを伏せたままリリース情報のみが先行公開され、SNSでは「客演は誰なのか」と多数の考察が飛び交っていた同曲。
その注目の客演アーティストには、ストリーミング累計4.5億回再生を突破した代表曲『YOKAZE』で知られるジャンルレス・ユニット、変態紳士クラブが参加。ここ数年ユニットとして目立った活動がなかった彼らにとって、久々の再始動となる待望のコラボレーションが実現した。
プロデュースはBACHLOGIC(バックロジック)が担当。Kvi Babaにとって初となるレゲエ・テイストのトラックに乗せ、数ある出会いの中で、ただ一人の大切な人を想い続ける切なくも温かいラブソングが完成した。
サビで印象的に繰り返される「How many girls…」というキャッチーなフレーズや、「802で届けばいい」というKvi Babaと変態紳士クラブ双方のルーツでもある関西の音楽シーンへのリスペクトを込めたリリックは、一度聴いたら耳から離れない強烈なフックとなっている。

バイラルヒットを連発するKvi Babaと、待望の再始動を果たした変態紳士クラブ。両者の個性が交差した本作は、この夏を彩る1曲として、大きな注目を集めそうだ。
早速、Spotifyの人気Playlist『+81 Connect』のプレイリストカバーにも今回のキービジュアルが抜擢されている。なお、7月10日(金)にはMusic Videoの公開も予定されているので、楽曲とあわせてぜひチェックしてみてはいかがだろう。
Kvi Babaはネガティブをポジティブに変換する自分なりのプロセスを綴ったメッセージと、ラップと歌を縦横するメロディックなフロウが特徴のラッパー/シンガーソングライター。

KREVA(クレバ)と世代を超えたコラボレーションを果たした楽曲「BPM feat. KREVA」はリリースから約3ヶ月で楽曲総再生数3,000万回を突破。7月1日(水)にはYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』でKvi BabaとKREVAによる一発撮りパフォーマンスが公開され、「2人の掛け合い最高すぎた」「音源のはるか上を行ってるのエグい」「なんて切なくておしゃれなフィーリングなの」などと反響を呼んだ。
Kvi Baba – BPM feat. KREVA / THE FIRST TAKE
【リリース情報】
Kvi Baba『How Many Girls feat. 変態紳士クラブ』配信リンク:https://linkco.re/m9Bz4hcp




