絵本作家・林明子さん死去 享年81「はじめてのおつかい」「こんとあき」など手掛ける | NewsCafe

絵本作家・林明子さん死去 享年81「はじめてのおつかい」「こんとあき」など手掛ける

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
福音館書店Instagramより
【モデルプレス=2026/07/08】出版社・福音館書店の公式サイトが8日に更新され、絵本作家の林明子さんが亡くなったことが伝えられた。81歳だった。

【写真】林明子さんが手掛けた絵本の数々

◆林明子さん死去 享年81

公式サイトでは「絵本作家の林明子さんがお亡くなりになりました。81歳でした」と訃報を伝えた。続けて、「林明子さんは、『かみひこうき』(小林実 文)で絵本作家デビューされ、1976年に筒井頼子さんとの共作『はじめてのおつかい』や、ご自身で作・絵を手がけた『おつきさまこんばんは』(1986年刊)、『こんとあき』(1989年刊)などたくさんの楽しい作品を子どもたちに届けてくださいました」と林さんのこれまでの功績を振り返り、最後に「謹んでお悔やみ申し上げます」と哀悼の意を表した。

◆林明子さんプロフィール

1945年3月20日、東京都生まれ。横浜国立大学教育学部美術科卒業。1973年、「かがくのとも」の『かみひこうき』で絵本作家デビュー。その後、絵本に本書のほか、『こんとあき』『はじめてのおつかい』『おでかけのまえに』『でてこい でてこい』『きょうはなんのひ?』『おふろだいすき』『はっぱのおうち』『おつきさまこんばんは』『ぼくのぱん わたしのぱん』などがある(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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