今田美桜、初の医師役語る「ドクターX」看護師役も回顧「全然景色が変わる」【クロスロード ~救命救急の約束~】 | NewsCafe

今田美桜、初の医師役語る「ドクターX」看護師役も回顧「全然景色が変わる」【クロスロード ~救命救急の約束~】

社会 ニュース
「クロスロード ~救命救急の約束~」試写会イベントに登場した今田美桜(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/01】女優の今田美桜が6月28日、都内で開催されたテレビ朝日系ドラマ「クロスロード 〜救命救急の約束〜」(よる9時~/7月7日放送)試写会イベントに、磯村勇斗、船越英一郎、及川拓郎監督とともに出席。初の医師役について語った。

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◆今田美桜主演「クロスロード 〜救命救急の約束〜」

本作は、救命医・救急隊員・警察官の青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマ。男女上下関係なく物申す体育会系の若き救命医・春木遥を今田、経験豊富なエース救命医・桐生昴を磯村が演じる。

◆今田美桜・磯村勇斗初の医師役語る

初の医師役を務めた磯村は、感想を聞かれ「1話はほとんど胸骨圧迫しかしてない(笑)。ずっと押してる」と笑いつつ、「どちらかというと今田さんの方がテクニカルな手術のシーンが多かった」とコメント。同じく医師役は初めてだった今田は「練習を合間だったり家でやったりとかしていたんですけれど、やったからこそスムーズにできない時の悔しさがすごくあって。でも素敵に撮ってくださったので良かった」と振り返った。

◆今田美桜「ドクターX」振り返る

また今田は、同局の「ドクターX ~外科医・大門未知子~」で演じた看護師役と、本作の医師役との違いについて聞かれると「全然違いますね。『ドクターX』の中で私も手術シーンに参加させていただいて、器械出しと呼ばれる、先生方にメスだったり器具をお渡しするという立場をやらせてもらったこともあったんですけど、今回、位置が変わるだけで全然景色が変わるんですよ。それもすごく面白かったですし、使ってる言葉も少し違うなという印象はありました」と回顧。「私が『ドクターX』に参加させてもらった時は、外科医の大門先生のお話だったので、また救命医とはまたちょっと違うと思うので」とも語った。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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