【自由研究2026】植物・貝がら・昆虫の標本づくり冊子を無料配布…大阪市立自然史博物館 | NewsCafe

【自由研究2026】植物・貝がら・昆虫の標本づくり冊子を無料配布…大阪市立自然史博物館

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夏休みの自由研究・調べ学習を応援「つくってみよう!はじめての標本」無料冊子を配布
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  • 学習コンテンツ「おでかけプラス+」
 増進堂・受験研究社は、大阪市立自然史博物館と共同で、植物・貝がら・こん虫の標本づくりをサポートするオリジナルコラボ冊子「つくってみよう!はじめての標本」を制作した。同冊子は2026年7月4日から、大阪市立自然史博物館にて期間限定で配布される。夏休みの自由研究などにも活用できる。

 標本づくりは、見て触れて学べる体験として小学生や保護者から関心が高い一方、「気軽に挑戦できない」「標本づくりの講座に申し込むのはハードルが高い」といった声があった。同冊子は、このような声に応え、標本づくりがはじめての小学生でも自宅で挑戦できるよう企画された。

 同冊子では、知識・経験ともに豊富な大阪市立自然史博物館の学芸員と、学習参考書を手がける受験研究社の編集員が協力。図やイラスト、わかりやすい解説を交えて、標本づくりのポイントや手順をまとめている。夏休みの自由研究や調べ学習への活用はもちろん、標本づくりを通じて生きものや自然に対する興味関心を広げ、実体験と教材を組み合わせた理科学習の深い学びのきっかけを創出することを目指している。

 冊子の配布期間は2026年7月4日から8月9日まで。大阪市立自然史博物館本館の常設展示受付などで配布する。判型はA5判8ページ。配布は常設展示の観覧者が対象で、配布期間内であっても、なくなり次第終了する。なお、常設展の観覧料は、大人、高校生・大学生は有料。中学生以下、障害者手帳などをもつ人、大阪市内在住の65歳以上の人は無料となる。

 増進堂・受験研究社と大阪市立自然史博物館は、おでかけと学びをクロスさせた体験型コンテンツ「おでかけプラス+」でも協力している。2026年9月には大阪市立自然史博物館でコラボイベントを開催する予定だという。詳細は今後、SNSやWebサイトなどを通じて順次情報を発信していく予定。

 「おでかけプラス+」は、増進堂・受験研究社が提案する、おでかけと学びを組み合わせた学習コンテンツ。大阪各地のおでかけスポットで、参加する子供と保護者が専用サイトのクイズを解き進めていく。公式Instagram「冒険家協会オオサカ本部|おでかけプラス+(@osaka_bouken)」では、最新情報や親子でおでかけを楽しむコツなどを発信している。
《吹野准》

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