【高校野球2026夏】14都道府県の15地方大会J:COM生中継 | NewsCafe

【高校野球2026夏】14都道府県の15地方大会J:COM生中継

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全国高校野球選手権14都道府県15大会300試合以上をJ:COMチャンネルで生中継
 J:COMは2026年7月4日より、第108回全国高校野球選手権の地方大会15大会・300試合以上を各地域の「J:COMチャンネル」で順次生中継する。対象大会は千葉、埼玉、東・西東京、神奈川、京都、大阪、兵庫、福岡などの計15大会。迫力ある映像と臨場感あふれる実況・解説付きで、試合終了まで放送する。

 第108回全国高校野球選手権地方大会の放送は「熱いエールと感動を!」をコンセプトに掲げ、球児たちの努力の集大成となる試合を地域に届ける。

 放送チャンネルは「J:COMチャンネル」で、エリアごとにチャンネル番号が異なる。札幌・仙台・関東・関西・福岡・大分エリアは地上デジタル11ch、下関エリアは12ch、熊本エリアは10chで視聴できる。視聴可能エリアはJ:COMサービスエリア内となるが、エリア内でも一部視聴できない地域がある。なお、「J:COMチャンネル」はJ:COMの有料サービスの加入・未加入を問わず、J:COMのネットワークが接続されている建物に居住していれば無料で視聴できる。

 放送対象となる15大会は、南北海道大会、宮城大会、茨城大会、千葉大会、埼玉大会、東東京大会、西東京大会、神奈川大会、京都大会、大阪大会、兵庫大会、山口大会、福岡大会、熊本大会、大分大会。大会名称は各地の高等学校野球連盟の表記に準じており、各大会の中継内容および放送期間はエリアにより異なる。雨天順延などの場合は放送内容が変更になる場合もある。

 2026年の取組みとして、視聴者参加型の企画も実施する。高校球児・家族・学校への応援メッセージを視聴者から募集し、寄せられたメッセージは地域からの「応援の声」として、放送・特設サイト・SNSにて紹介する予定だ。詳細は特設サイトおよびJ:COM公式Xにて順次案内される。関連番組の放送も行われる。東京エリアでは、高校野球の裏側に迫る特別番組「10年後の君へ~Tokyo高校野球物語~」を放送する。

 茨城エリアでは、オリジナル番組「全力茨城!高校野球応援部Season4」を「J:COMチャンネル」(地デジ11ch)で放送する。放送時間は毎日午前9時15分~9時30分および午後8時45分~午後9時。7月は特別編として夏の茨城大会に密着し、勝ち上がったチームだけでなく、惜しくも敗れたチームの思いも紹介する。応援部長は、プロ野球ニュースなどで活躍するフリーアナウンサーの袴田彩会氏が務める。視聴可能エリアは茨城県のJ:COMサービスエリア内となる。

 各大会の日程詳細や番組特設ページはJ:COMのWebサイトで確認できる。エリアにより試合数・放送内容は異なるため、視聴可能エリアの確認もWebサイト上で行うことができる。

◆第108回全国高校野球選手権の地方大会 放送概要
中継放送期間:2026年7月4日(土)より各地域で順次生中継
※雨天順延などの場合は、変更になる場合あり
※各地方大会の日程詳細はWebサイトから確認
放送大会:全15大会
・第108回全国高等学校野球選手権南北海道大会
・第108回全国高等学校野球選手権宮城大会
・第108回全国高等学校野球選手権茨城大会
・第108回全国高等学校野球選手権千葉大会
・第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会
・第108回全国高等学校野球選手権大会東東京大会
・第108回全国高等学校野球選手権大会西東京大会
・第108回全国高等学校野球選手権神奈川大会
・第108回全国高等学校野球選手権京都大会
・第108回全国高等学校野球選手権大阪大会
・第108回全国高等学校野球選手権兵庫大会
・第108回全国高等学校野球選手権山口大会
・第108回全国高等学校野球選手権福岡大会
・第108回全国高等学校野球選手権熊本大会
・第108回全国高等学校野球選手権大分大会
放送チャンネル:J:COMチャンネル(札幌・仙台・関東・関西・福岡・大分エリア11ch、下関エリア12ch、熊本エリア10ch)
※すべて地上デジタル
視聴可能エリア:J:COMサービスエリア
《風巻塔子》

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