0秒65差の激戦…全日本大学駅伝、日大ら関東7校が出場へ | NewsCafe

0秒65差の激戦…全日本大学駅伝、日大ら関東7校が出場へ

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秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会
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  • 関東地区選考会結果
 「秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会」の関東地区選考会が2026年5月4日、レモンガススタジアム平塚(神奈川県平塚市)で開かれた。1位日本大学、2位東海大学、3位大東文化大学など、7校が本大会への出場権を獲得した。8位の専修大学は、7位とわずか0秒65差で出場を逃すこととなった。

 第58回全日本大学駅伝は、11月1日午前8時10分にスタートする。名古屋市の熱田神宮西門前から、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8kmをたすきでつなぐ。出場校は、全国8地区の代表17校、シード校8校、日本学連選抜、東海学連選抜の合計27チーム。

 7校の出場枠をかけた関東地区選考会は、5月4日にレモンガススタジアム平塚で開催。20校が参加し、1校2名ずつ、4組で1万メートルのレースを実施。8名の合計タイムを競った。

 トップをつかんだのは日本大学で、2大会連続44回目の本大会出場となる。8人の合計タイムは3時間57分10秒99で、2位東海大学に約1分1秒差をつけた。続いて3位に大東文化大学、4位に神奈川大学、5位東洋大学、6位中央学院大学、7位に山梨学院大学。以上7校が本大会への出場権を獲得した。

 当落は大接戦となり、最終組で順位をあげて7位に食い込んだ山梨学院大学の合計タイムは、3時間59分55秒29。8位の専修大学は3時間59分55秒94で、わずか0秒65差で出場を逃すかたちとなった。

 「秩父宮賜杯 第58回全日本大学駅伝対校選手権大会」は今後、6月6日に九州、6月7日に関西、6月20日に東海、7月4日に北信越、8月15日に北海道、9月23日に中国四国、9月26日に東北でそれぞれ地区選考会を実施する予定。

◆関東地区選考会の結果
1位 日本大学
2位 東海大学
3位 大東文化大学
4位 神奈川大学
5位 東洋大学
6位 中央学院大学
7位 山梨学院大学
(以上、本大会への出場権を獲得)

<シード校>
駒澤大学、中央大学、青山学院大学、國學院大學、早稲田大学、帝京大学、創価大学、順天堂大学
《木村 薫》

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