東京タワーでは2026年5月6日まで、春の恒例企画として、タワーの高さにちなんだ333匹の「鯉のぼり」が空を彩る。今年も東日本大震災の復興に思いを込めて、岩手県大船渡市の「さんまのぼり」が登場。昼間だけでなく、夜はライトアップされた幻想的な景色が楽しめる。 同企画では毎年、東京タワーの高さ333メートルにちなんだ333匹の「鯉のぼり」が掲揚される。東日本大震災以降は、友好関係にある岩手県大船渡市の「さんまのぼり」も加わり、復興への願いを発信。「さんまのぼり」は全長6メートルの迫力ある姿で、来場者の目を引く。 今年は、大船渡市の子供たちがデザインした「大漁旗」も掲げられる。夜はライトアップされた東京タワーを背景に、色とりどりの鯉のぼりが浮かび上がり、幻想的な光景が広がる。 東京タワーではゴールデンウィーク中も高さ150メートルまで続く約600段の外階段を開放。心地よい風に吹かれながら、東京の景色が楽しめる。所要時間は約12~13分程度で、昇り外階段にチャレンジした人には非売品の「ノッポン公認 昇り階段認定証」をプレゼントしている。◆333匹の「鯉のぼり」と「さんまのぼり」期間:2026年3月18日(水)~5月6日(水・振休)まで終日掲揚場所:東京タワー1階正面玄関前◆オープンエア外階段ウォーク(GW営業時間)※通常の展望料金が必要※両階段ともに雨天・荒天は中止2026年4月25日(土)~5月1日(金)・昇り階段 9:00~16:00・下り階段 9:00~20:002026年5月2日(土)~5月5日(火・祝)・昇り階段 9:00~20:00・下り階段 9:00~21:002026年5月6日(水・振休)・昇り階段 9:00~16:00・下り階段 9:00~20:00