本作は、『IT/イット "それ"が見えたら終わり。』の監督アンディ・ムスキエティが製作し、『WEAPONS/ウェポンズ』のスタジオであるワーナー ブラザースが贈る、前代未聞の脱出型ホラーアクション。監督は、鮮烈な視覚表現とダークユーモアを融合させた演出で注目されるロシア出身のキリル・ソコロフが務める。
新場面写真の解禁日となる4月8日はオスカー女優パトリシア・アークエットの58回目の誕生日。パトリシア・アークエットは本作で、悪魔崇拝者の巣窟“バージル”を仕切る執事長リリーを演じている。
リリーは死の館のすべてに目を配り、彼女の下には、高度に訓練された忠実なメイドたちが。彼女の指示は絶対で、情け容赦は一切なし。その貫禄充分の演技は、第98回アカデミー賞で助演女優賞に輝いた『WEAPONS/ウェポンズ』のエイミー・マディガンに引けを取らない怪演となっている。
さらに住人を代表する存在には、金融で大儲けしたイギリス人のケビンと、不老不死のサプリメントで大富豪となったシャロンがおり、2人はコンビを組んでメイドに襲いかかる。
ケビンには、「ハリー・ポッター」シリーズでドラコを演じ天才子役として愛されたトム・フェルトン。セレブを演じるために髭を蓄えて現場に臨み、これまでのイメージを一新、マチェーテを片手にアクションに挑んでいる。
シャロンを演じるのは、デヴィッド・リンチの「ツイン・ピークス」、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ブギーナイツ』で注目され、アイドル女優として人気を博したヘザー・グラハム。ヘザー・グラハムによると、シャロンは「面白くてカッコいいヴィランで、総合格闘技のファイター並みに強くてビックリ」する女性だという。
この度解禁された場面写真では、“バージル”を取り仕切る女傑リリーが、返り血を浴びた住人たちを従えて廊下を歩くカット。続いて、ケビンが生け贄の前に立ちはだかる場面で、彼の背後にはシャロンの姿もある。
3枚目は、壮絶なバトルによって血が滴るベッドシーツの裂け目から新入りメイド(ザジー・ビーツ)を見つめているシャロンの姿。4枚目は、メイドを追って廊下を走るケビンとリリーの姿を、キリル・ソコロフ監督ならではの横移動カメラでとらえた斬新なカット。
最後は、無垢なメイド6人が食卓を囲み、隣にはリリーがいる和気あいあいの1枚となっている。『ゼイ・ウィル・キル・ユー』は5月8日(金)より全国にて公開。










