本作は、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』のあとが舞台。
公開された映像では、ジョン・ファブロー監督が「初めて『スター・ウォーズ』を見た時の感動を伝えたかった」と告白。『スター・ウォーズ』の生みの親、ジョージ・ルーカスへのリスペクトを最大限込めて本作を製作した。リアリティにこだわった精巧で巨大なセットの裏側が映し出され、まさにジョージ・ルーカス流のリアルな撮影手法を踏襲している。また、「最新テクノロジーを駆使した作品だが、昔と同じ撮影も行ってる。僕が若い頃に感じた興奮を味わってほしい」とも。さらに、グローグーがペドロ・パスカルに頭をなでられ、嬉しそうに耳をパタパタと振り動かす姿や、問いかけに元気よく返事をする姿など、親子のようなやり取りが覗ける。グローグーとの劇中での関係性についてペドロ・パスカルは「最初は不本意だったが、次第に深い絆ができた」とコメントした。
シガーニー・ウィーバーは、キュートな仕草を見せるグローグーに終始メロメロな様子。彼女が演じるウォード大佐については、「私は新共和国軍の士官の役。これは復讐ではない、頼りになる人が必要」と明かしており、マンダロリアン、グローグー、ウォード大佐の関係性が物語の鍵を握ることは間違いないだろう。『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)より全国にて公開。









