【月夜行路 ―答えは名作の中に― 第1話】バーのママ・ルナ(波瑠)&専業主婦・涼子(麻生久美子)、人生を取り戻す大阪旅へ | NewsCafe

【月夜行路 ―答えは名作の中に― 第1話】バーのママ・ルナ(波瑠)&専業主婦・涼子(麻生久美子)、人生を取り戻す大阪旅へ

社会 ニュース
麻生久美子、波瑠「月夜行路 ―答えは名作の中に―」第1話(C)日本テレビ
【モデルプレス=2026/04/08】女優の波瑠と麻生久美子が主演を務める日本テレビ系新水曜ドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(毎週水曜よる10時〜)が、8日にスタートする。

【写真】波瑠、バーのママ役で雰囲気ガラリ

◆波瑠&麻生久美子主演「月夜行路 ―答えは名作の中に―」

本作は、人生を振り返って今よりちょっとだけ自分を愛せるようになる笑って泣ける痛快文学ロードミステリー。仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子を麻生、彼女が偶然出会う文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナを波瑠が演じる。

◆「月夜行路 ―答えは名作の中に―」第1話あらすじ

45歳の誕生日、沢辻涼子(麻生)は夜の銀座で、不倫を疑う夫・菊雄(田中直樹)を尾行していた。そこで出会ったのが、バーのママ・野宮ルナ(波瑠)。重度の文学オタクであるルナは、鋭い観察眼で涼子の素性を次々と読み解き、心の奥に封じ込めていた学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)への未練までも見抜いてしまう。

そのままルナの強引な誘いに流され、2人はカズトを捜すため大阪へと向かうことに。だが、旅の始まりに待ち受けていたのは、近松門左衛門『心中』の舞台・神社で発見された寄り添う男女の遺体だった。

現場で夫の裏切りと最期を嘆く妻・愛子(佐々木希)の姿を目の当たりにしたルナは、文学的知識をフル回転させ、刑事の田村(栁俊太郎)や小湊(渋川清彦)を相手に独自の推理を展開。現代に蘇った「心中事件」の裏側に隠された、残酷な真実を暴いていく。

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top