「大傑作」クリス・プラット&アニャ・テイラー=ジョイら『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』来日インタビュー | NewsCafe

「大傑作」クリス・プラット&アニャ・テイラー=ジョイら『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』来日インタビュー

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『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
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『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のオリジナル版吹き替えキャストが3月末に来日し、ワールドプレミアと世界各国のマスコミ向けに取材を実施。ワールドプレミアに先立ち、「ニンテンドーミュージアム」にてインタビューに応じた。

マリオ役のクリス・プラットは、来日キャンペーンについて「マリオが生まれた京都でお祝いが出来ることに非常に光栄に思っています。また桜の季節だと思いますので、日本らしい季節を楽しみたい」と喜び、滞在中に体験したいことについてピーチ姫役のアニャ・テイラー=ジョイは茶道、クッパ役のジャック・ブラックは「色々な国に行く時、子供たちも一緒に連れて行きたいんですが、大体行きたくないと言うから引っ張り出さなきゃいけないんです。でも、今回日本でイベントに参加すると伝えると『行く!』と言ってくれました。まさに子供たちはココに来ることを楽しみにしてました」と話す。

ニンテンドーミュージアム内では、インタビューに加え、ミュージアム外のシンボルで写真撮影を楽しみ、製作のクリス・メレダンドリと宮本茂も撮影に応じた。

日本の文化や風景の中にマリオの世界との共通点について、キノピオ役のキーガン=マイケル・キーは「建築的な部分において相似形、三角や四角が多いと思います。伝統的な建物が全て角張っているところが無意識の部分でマリオの世界に反映されていて、それがキャラクターの動きにも反映されている」と分析し、ジャック・ブラックは「京都にあると聞いたんですが、山のてっぺんにサルがいる場所があると聞いたので、任天堂の宮本さんはそこから何かインスピレーションが得たのかも(笑)」と指摘も。

また、ヨッシー役のドナルド・グローヴァーは「本当にドキドキしてました。ヨッシーは世界的に愛されているキャラクターなので色々なリサーチもしました。ヨッシーの声はとても喉を酷使しますので、収録の次の日に唄う仕事があって、色々ケアをしながら喉をリラックスさせて臨みました」と収録時のエピソードを明かし、アニャ・テイラー=ジョイはピーチ姫のキャラクターについて「強いキャラクターを持たせたい、“戦士”的なところ、カッコいい部分をもっと出していきたいと話し合いました。本作では前作と比べてピーチ姫は自分のことを自分で決められる、自分を主張できるキャラクターになっている」と解説。

キーガン=マイケル・キーは「キノコ王国の共同体としてピーチ姫を育てているので、お姫様に対して深い尊敬と愛を持っているところが素晴らしい。僕はもっとキノピオのように忠誠心があったらいいなと思うけど」と語り、クッパ Jr.役のベニー・サフディは「クッパ Jr.の幼少期のエピソードが凄く好き。父親であるクッパ大王にお願いして寝る前にお話を聞くシーンがあって、父との絆が感じられます」と劇中の親子エピソードをふり返り、ジャック・ブラックは「自分の息子の成し得たことに誇りを持ちます。クッパ Jr.が作り上げた世界を見て、クッパ大王自身のプライドが邪魔をしていた息子との関係を克服したと思います」と2人の絆を明かした。

また日本のファンに向けて、「アーロン・ホーヴァス&マイケル・ジェレニック監督は、マリオゲームのファンの方のことをとても考えてくれていて、ゲームのように映画にも深く入り込んでくれていたと思います。ゲームのファンの方はとても楽しめるようになっているし、マリオを知らない人でも映画自体のイマジネーションがいっぱいで楽しめる」(アニャ・テイラー=ジョイ)、「任天堂ファンに向けたラブレターのような映画」(ジャック・ブラック)、「世界観が全部入っているような映画」(ベニー・サフディ)、「家族全員を連れて一番大きなスクリーンで見てください!僕たちは英語版の声優として参加しましたが、日本語版にはまた素晴らしい声優たちが声を聞けると思います。前作が大好きだった人は絶対楽しめる作品になっているし、ビジュアル的にも素晴らしい大傑作」(クリス・プラット)、「ヨッシーのグッズをいっぱい買ってください。(笑)そうすれば3作目も無事に製作されると思います。(笑)ぜひ家族を連れて観に行ってください。監督の人たち、製作の人たちも素晴らしい仕事をしてくれていますので」(ドナルド・グローヴァー)とそれぞれアピールした。

4月1日(水)から北米で公開されている本作は、BoxOffice調べによると全米の「4月水曜日の興行収入」で史上最高の約3400万ドル※を記録。5日間で約1億9千万ドル(約303億円)を突破、北米の週末興収ランキング1位を記録。インターナショナルでも54のマーケットでランキング首位を飾り、現在の全世界の累計成績は約3億7千万ドル(約594億円)と、全世界にマリオ旋風を巻き起こしている(※為替レートは3/6現在 BoxOfficeの速報値から引用)。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は4月24日(金)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》

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