本作は、アンディ・ウィアーによる号泣必至のベストセラー小説の実写映画化。滅亡の危機に瀕した地球の運命を片道切符で託された中学校の科学教師グレースが、宇宙の果てで同じ目的を持つ異星人ロッキーと出会い、共に故郷を救う感動のSF超大作。
日本での初日の興行収入は、実写・アニメを含め2026年洋画No.1の大ヒットスタートを切っていた。また、全米での興行収入は約346億7618万円(約2億1718万ドル)、全世界の興行収入は約671億8397万円(約4億2078万ドル)を突破し、Amazon MGM スタジオ作品史上最大のヒット作となりながら、今年公開の洋画No.1ヒットの記録を更新し続けている(※※4/6付け Box office mojo調べ/1ドル 159円計算)。いまも、Rotten Tomatoesでの評価は落ちることなく、批評家スコア95%/観客スコア96%(※4月6日時点)と高評価を継続。日本全国の劇場にも、原作ファンやSF映画好きはもちろん、10~50代まで幅広い世代の男女が来場。
SNS上では「年ベス級が来てしまいました!!良い!良い!良い!」、「文句なしの1位!しばらく会う人みんなにオススメします」、「これは劇場で観るべき…タオルハンカチが涙と鼻水でぐしゅぐしゅになった…」などと絶賛の声、「2回目の方がより純粋にグレースとロッキーに感情移入できてまた泣いてしまいました」、「3回目鑑賞、何度でも観れるな。右隣のお兄さん、めっちゃ泣いてた…」とリピート鑑賞者も出ている。さらに、プレミアムラージフォーマット上映は公開直後から連日満席になる回も。
なお、日本での大ヒットを記念して、入場者プレゼント第2弾の配布が決定。4月11日(土)より、異星人ロッキーのオリジナルステッカーが全上映形式で配布される。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は公開中。









