『耳をすませば』『魔女の宅急便』金曜ロードショー ゴールデンウィークに放送 | NewsCafe

『耳をすませば』『魔女の宅急便』金曜ロードショー ゴールデンウィークに放送

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『魔女の宅急便』© 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N
  • 『魔女の宅急便』© 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N
  • 『耳をすませば』© 1995 Aoi Hiiragi, Shueisha/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NH
  • © 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N
  • 『耳をすませば』© 1995 Aoi Hiiragi, Shueisha/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NH
  • 『耳をすませば』© 1995 Aoi Hiiragi, Shueisha/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NH
  • © 1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N
日本テレビ系・金曜ロードショーでは、スタジオジブリ作品『耳をすませば』(1995)と『魔女の宅急便』(1989)をゴールデンウィークに放送する。

5月1日『耳をすませば』放送(25分拡大)
5月1日は、1995年公開の青春ラブストーリー『耳をすませば』を放送。

公開から30年以上たっても色あせない本作は、プロデュース/脚本を宮崎駿(※崎=たつさき)、監督を近藤喜文が担当。小説執筆に取り組む女の子とヴァイオリン職人を目指す男の子。甘酸っぱくてどこか懐かしいまっすぐな恋、そして将来への希望に満ちた物語だ。

声の出演は本名陽子、高橋一生、立花隆、室井滋、露口茂、小林桂樹ほか。

5月8日『魔女の宅急便』放送(15分拡大)
続く5月8日は、1989年公開の宮崎駿監督作品『魔女の宅急便』を放送する。13歳の新米魔女キキが、一人前になるために奮闘する『魔女の宅急便』。キキは13歳になったばかりで、魔女は13歳になると修業に出なければならない。黒猫のジジとともに、故郷を離れ知らない街で1年間暮らすことに。パン屋さんの屋根裏部屋に住まわせてもらい、お店を手伝いながら、自分が唯一使える魔法であるほうきに乗って空を飛ぶ力を使い、「お届け屋さん」を始める。キキはいろいろな経験をしながら、人々とのふれあいの中で成長していく。

この作品に出てくる女性キャラクターには“各年代を代表する女性”が描かれていて、すべて成長したキキの姿が描かれているように見える。キキ(13歳)が成長するとウルスラ(18歳)になり、次におソノさん(26歳)、キキのお母さんであるコキリ(37歳)、最後はケーキを焼いてくれた老婦人へと年を重ねていくようだ。

声の出演は高山みなみ、佐久間レイ、山口勝平、加藤治子、戸田恵子ほか。


金曜ロードショー『耳をすませば』は5月1日(金)21時~日本テレビにて放送(25分拡大)。※ノーカット放送

金曜ロードショー『魔女の宅急便』は5月8日(金)21時~日本テレビにて放送(15分拡大)。※ノーカット放送
《シネマカフェ編集部》

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