志尊淳、流暢な韓国語に現地エキストラ拍手 仁村紗和&SixTONES京本大我は共通点で意気投合【10回切って倒れない木はない】 | NewsCafe

志尊淳、流暢な韓国語に現地エキストラ拍手 仁村紗和&SixTONES京本大我は共通点で意気投合【10回切って倒れない木はない】

社会 ニュース
(左から)京本大我、仁村紗和、志尊淳、長濱ねる(C)日本テレビ
【モデルプレス=2026/03/29】俳優の志尊淳が民放GP帯ドラマ初単独主演を務める、4月12日スタートの日本テレビ系新日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜よる10時30分~)の囲み取材がこのほど行われ、志尊をはじめ、ヒロインの仁村紗和、共演の京本大我(SixTONES)、長濱ねるが出席。撮影現場の雰囲気やキャスト同士の関係性、韓国ロケの裏話、差し入れエピソードなど、作品の舞台裏を語った。

【写真】志尊淳、肉体美のぞく上裸ショット

◆志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」

本作は、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)と、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師となった河瀬桃子(仁村)の波瀾万丈な純愛ラブストーリー。秋元康氏が企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描く。

京本は、大病院の御曹司で文武両道の山城拓人役。ムードメーカー的存在でありながら、幼なじみの桃子に思いを寄せつつも関係を壊すことを恐れて告白できずにいる人物だ。長濱は、ミンソクが追放された韓国の財閥と取引のある日本企業の令嬢・新海映里を演じる。

◆和やかな現場&志尊淳の“意外な素顔”寒がりエピソードも

撮影現場の雰囲気について、志尊は「皆さんでより良い作品を作ろうという思いの中、すごく温かい空気で進んでいます」とコメント。仁村も「以前ご一緒したスタッフの方も多く、和やかな雰囲気」と笑顔を見せた。

互いの印象では、意外な一面も明らかに。志尊は仁村を「ミステリアスかと思いきや、天真爛漫で現場を明るくしてくださる」と評し、仁村は志尊を「すごく寒がりさん」と紹介。志尊は「外ロケで鼻や耳が赤くなると、スタッフさんに『これは生まれつきですか?』と聞かれて、『え?みんな赤くならないの?』ってビックリした(笑)」と明かし、笑いを誘った。

◆志尊淳、10年来の仲・京本大我への信頼「絶対に大我の魅力を伝えるからね」

京本は本作への出演に「高揚した」といい、「淳とは中高生時代からの付き合いがあるにも関わらず、やっと最近バラエティー番組(『Golden SixTONES』)で共演できた。がっつりお芝居ができる機会なんて、これを逃したらしばらくないだろうと思った」と語り、長年の友人との作品での初共演への思いを明かした。さらに「淳とは、ご飯に行ったり、カラオケに行ったりと、室内で遊ぶことが多かったので、外ロケで耳が赤くなる姿は新鮮。この現場で僕の知らない淳が見られると思うと楽しみ」と期待を寄せた。

志尊は、台本を読んだ段階から拓人というキャラクターに魅力を感じていたとし、「作品にとって重要な存在」と説明。だからこそ、「大我が演じてくれたら嬉しい」と思っていたと明かしつつも、「友達だから」ではなく、京本にとってのキャリアのステップアップになるかどうかを大切にしていたという。出演決定時には「ありがとう」と電話で感謝を伝え、「引き受けてくれたからには、絶対に大我の魅力を伝えるからね」と言葉をかけた。

その言葉に京本も「キャスト一人ひとりを大切にする淳の姿勢が伝わった」と刺激を受け、「より気持ちが燃えた」と告白。志尊は「10年以上の関係の中で、お互いが培ってきたものをぶつけ合い、僕らにしか出せない空気を作りたい」と意気込んだ。

◆仁村紗和&長濱ねる、姉妹役から一転 新たな役どころで共演

謎の令嬢役で出演する長濱は、「このピュアな物語をどうかき乱せるかワクワクしている」と語り、新たな挑戦に意欲。仁村とは2024年10月期の同局系日曜ドラマ「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―」で姉妹役を演じていたが、今回は対照的な立場での共演となる。

長濱は仁村について「明るく周囲を巻き込んでくれる、安心感がある存在」と信頼を寄せ、仁村も「ねるそんは、すごく面白い子」と笑顔で応じるなど、良好な関係性がうかがえた。長濱の役どころの詳細は放送まで明かされていないが、その演技のギャップにも注目が集まる。

◆志尊淳の韓国語に絶賛の声 言葉を“芝居のツール”に

韓国ロケでは、志尊の流暢な韓国語が話題に。現地のエキストラから拍手が起きるほどだったといい、仁村は「かっこよかった」、長濱も「ペラペラですごかった」と絶賛した。

志尊は「相手にしっかり聞き取ってもらうことが、ミンソクを演じる上で欠かせない」と語り、単なるセリフではなく“コミュニケーション”として成立させることを重視していると説明。言語の違いへの不安もあったが、「言葉が違っても芝居で共鳴できた瞬間が多くあった」と振り返り、「コミュニケーションは万国共通」と実感したという。日本での撮影でも韓国語のシーンが続くため、「最後まで緊張感を持って取り組みたい」と気を引き締めた。

一方、長濱は撮影後に仁村と韓国料理やプリクラを楽しむなど、ロケならではの時間も満喫したことを明かした。

◆現場のムードメーカーは?満場一致で「京本大我」

仁村は幼なじみ役の京本と関係性を深める中で、「MARVEL好き」という共通の趣味を発見。京本は「『スパイダーマン』の予告観ました?じゃあ行けるね!」と声をかけ、早くも意気投合していた。

これに志尊は「仁村さんとの撮影中に『どんな能力を手に入れたいですか?』っていきなり聞かれて(笑)。全然わからなくて、『能力?えーっと…』って考えていたら、そのまま本番に入っちゃった」とエピソードを披露。「MARVEL好きあるある質問だ」と頷く京本に、志尊は「そこはもう大我に任せる(笑)」と笑いを誘った。さらに、仁村は大阪府出身、京本は両親が大阪府出身で、ともに関西にゆかりがあることから、「幼なじみのような空気感を作っていけたら」と語った。

現場のムードメーカーについて問われると、志尊は「大我です。もうこの一瞬で任せようと思った(笑)」と即答。京本も「プレッシャーを感じすぎず、いつも通り楽しくやっていけたら」と笑顔で応じた。

◆座長・志尊淳の気配り光る差し入れに称賛「かっこいい!」

差し入れの話題では、座長・志尊の気配りが光った。仁村が最初の取材時に「お団子が好き」と話していたことを受け、撮影初日に早速差し入れを用意したといい、その行動力に共演者から「かっこいい!」と声が上がった。志尊は「できることが差し入れくらいしかないので…(笑)」と謙遜しつつも、現場を支える姿勢をのぞかせた。

さらに話題は好きな食べ物へ。京本が「握ってくれるお寿司が好き」とリクエストすると、志尊は「それはクラウドファンディングかなぁ(笑)」と苦笑い。「焼き鳥が好き」(長濱)、「あんこ系が食べたい」(仁村)といった声も飛び交い、終始和やかなやり取りが続いた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top