篠原涼子・ジェシー・藤木直人「パンチドランク・ウーマン」メインキャストがオールアップ【コメント】 | NewsCafe

篠原涼子・ジェシー・藤木直人「パンチドランク・ウーマン」メインキャストがオールアップ【コメント】

社会 ニュース
ジェシー、篠原涼子(C)日本テレビ
【モデルプレス=2026/03/29】女優の篠原涼子が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」の最終回が、3月29日よる11時より放送される。最終回の放送を前に、主演・篠原をはじめ、ジェシー(SixTONES)、藤木直人のメインキャスト3人がオールアップを迎えた。

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◆篠原涼子ら「パンチドランク・ウーマン」クランクアップ

本作は真面目で勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する。

第9話では、怜治を塀の外に逃がすこずえの脱獄計画が実行に移されるも、佐伯が拳銃を構え立ちはだかった。意を決したこずえは、銃口を怜治に向ける佐伯に向かって両手を広げ、怜治をかばった。

篠原は「本当にこの現場が大好きで、いつも来るのが楽しみになる温かい現場でした。会えなくなることが寂しいなと思います」と心境を語った。「温かく支えていただいて、すごく助けられました。本当にありがとうございました」と共演者やスタッフたちに感謝した。

ェシーは「主演の篠原さんがそばにいてくれて、緊張しいな部分だったり不安な部分もあったりしたのですが、楽しく、柔らかく現場で過ごすことができました」とやり切った表情で言葉に。

藤木は「脱獄ものということで、リアルを追求して本当にいろんなロケ場所まで行き、たいへんな作品になりましたが、キャストのみなさん、そして何といってもスタッフのみんなが、元気があって、明るくて、それでいてクリエイティブで、とっても楽しい現場でした」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)

◆篠原涼子コメント

氷川拘置所刑務官/女区区長

「本当にこの現場が大好きで、いつも来るのが楽しみになる温かい現場でした。会えなくなることが寂しいなと思います。今日はゆっくりお風呂に入ってください。温かく支えていただいて、すごく助けられました。本当にありがとうございました」

◆ジェシーコメント

未決拘禁者/強盗殺人容疑

「無事に終えることができました。主演の篠原さんがそばにいてくれて、緊張しいな部分だったり不安な部分もあったりしたのですが、楽しく、柔らかく現場で過ごすことができました」

◆藤木直人コメント

警視庁刑事部捜査一課/警部補

「脱獄ものということで、リアルを追求して本当にいろんなロケ場所まで行き、たいへんな作品になりましたが、キャストのみなさん、そして何といってもスタッフのみんなが、元気があって、明るくて、それでいてクリエイティブで、とっても楽しい現場でした」

◆最終回あらすじ

彼となら、地獄に堕ちても構わない。氷川拘置所の刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、無実の罪を着せられた収容者・日下怜治(ジェシー)を救うため脱獄を決行。立ちはだかる婚約者の刑事・佐伯雄介(藤木直人)を振り切り、怜治と共に、ついに塀の外へ。

脱獄を許してしまった拘置所は騒然。事態を聞きつけた警察はこずえに共犯の疑いをかけ、その行方を追跡。こずえを奪われた佐伯は、怜治への憎悪を募らせ…。

警察の目をかいくぐって国外逃亡を図るこずえと怜治。その前に、怜治の伯父・日下秋彦(大澄賢也)によって監禁されたままの妹・寿々(梶原叶渚)を助けに向かおうとするが―。

もう二度と引き返せない…。すべてを失ってまで怜治と一緒に生きることを決めたこずえ。2人が手にいれるのは愛か、それとも絶望か―運命の最終回。

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《モデルプレス》

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