新潟県教育委員会は2026年3月17日、2026年度(令和8年度)新潟県公立高等学校入学者選抜について、2次募集の志願状況を発表した。全日制の志願倍率は0.12倍。学校・学科別の倍率では、六日町(普通)2.00倍、小千谷(普通)1.00倍など。 2026年度新潟県公立高等学校入学者選抜では、3月13日に欠員補充のための2次募集を実施する学校・学科などを発表。3月17日正午まで出願を受け付けた。 2次募集の志願者数は、全日制147人、定時制13人の計160人。2次募集の募集人数に対する志願倍率は、全日制が0.12倍、定時制が0.05倍。 全日制の学校・学科別の倍率は、六日町(普通)2.00倍がもっとも高く、小千谷(普通)1.00倍、新津(普通)0.87倍と続いた。定時制では、荒川(普通午前)1.00倍がもっとも高かった。 全日制・定時制あわせて18校19学科では、志願者がいなかった。欠員補充のための2次募集を実施する学校は、全日制が35校、定時制が7校の計42校44学科となった。 2次募集の学力検査・面接などは3月18日に実施。合格者の発表は3月19日。このほか、通信制の課程の入学者選抜(転編入学は除く)は、4月2日午後4時まで出願を受け付けている。