内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品で、佐久間大介(Snow Man)が映画初単独主演を務める本作。共演に椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志という豪華異色メンバーが揃い踏みし、邦画実写興行収入No.1スタートを記録している。
この度解禁されたのは、ダンス大会への出場を目指す「スペシャルズ」のメンバーを演じた5人が、真夏の撮影期間のクランクイン前からダンス特訓に励む、ダンスドキュメンタリースペシャル映像。佐久間や椎名をはじめとしたキャスト陣のインタビューに加え、本編のダンス映像やその裏側がたっぷりと盛り込まれている。
撮影前、まずダンスの練習に取り掛かったのは、普段ダンスを踊っていない、椎名・青柳・小沢の3人。慣れないダンスに苦戦しながらも、練習中も笑顔が飛び出すなど、楽しみながらひたむきにダンスに向き合う貴重な3人の姿が見て取れる。およそ1か月にもおよぶダンス初心者3人のレッスンを経て、自身が所属する「Snow Man」、「NCT」でハイレベルなダンスを披露している佐久間・中本を迎えた5人での練習が始まると、実際のフォーメーションを確認しながらの練習がスタート。ダンス特訓をしながら次第に絆を深めていく5人の姿も映し出されている。
映像には、本作でダンスの振り付けを担当したakane(「バブリーダンス」の仕掛け人で、Netflix映画『This is I』でも振り付けを担当)も登場。5人の前でダンスを指導する姿も垣間見られる。
さらに劇中では、5人でのダンスシーンだけでなく、それぞれ、ソロで得意のダンスを披露する場面も登場。その本編映像も初公開された。映画館では思わず観客の笑い声が沸き起こる、熊城(椎名)のアイドルダンスや、シン(青柳)のフォークダンス、村雨(小沢)の盆踊りが、地下のダンスクラブで披露されるシーンにも注目だ。
撮影も終盤、本作の大きな見せ場となるラストダンスシーンの撮影が迫ると、ダンスの特訓も大詰め。緊張をしながらもステージの袖で真剣に振り付けの確認をする姿は、ダンサーそのもの。長いダンス特訓期間を経て、踊りも絆にも磨きがかかった「スペシャルズ」たちのダンスに是非期待してほしい。そして、映像の最後には主演の佐久間からメッセージも到着。「この作品は、めちゃめちゃ心がグッと熱くなる映画だなと思います。いろんな方と一緒に見ていただければ、それぞれの受け取り方(映画の印象)が違うと思うので、それを是非楽しんでもらいたいなっていうのと、かっこいいアクションシーン、かっこいいしコミカルで面白いダンスシーンなどにもぜひ注目して見てみてください。ありがとうございます!」と、締めくくった。
『スペシャルズ』は全国にて公開中。











