1,400分のドラマを2時間へと大胆に再構成し、物語の核である主人公の2人の“純愛のみ”を抽出した、いわば《究極の冬ソナ》。ユン・ソクホ監督も全工程に参加した決定版となっている。
劇場公開されるやいなや、SNS上では「名曲が流れるたびに涙腺崩壊パニック」「何十回も観てたはずなのに 何とも言えない美しいシーンに号泣」といった感想が飛び交い、久々の「冬ソナ」との再会を喜ぶ声もあがっている。
そんな本作から今回解禁となったのは、再び事故にあい、昏睡状態だったミニョン(ペ・ヨンジュン)が目を覚ますシーン。「ユジナ…」と優しく呼ぶ声にハッとするユジン(チェ・ジウ)。ミニョンはチュンサンの記憶を完全に取り戻し、涙が止まらず病院のベッドの上で抱き合うふたり。
チュンサンはふたりが「初めて会った日」を回想する。ミニョンのモノクロだった世界が色づいていくように、想い出もカラーになっていき、学生時代の思い出がいまのふたりにつながっていく。しかし、この幸せは束の間のもので…。大画面が映し出す澄んだ冬の光景、映画館を震わせる音楽、そして、誰かと一緒に涙するというスクリーン体験。すべての日本のファンへ贈る、唯一の“冬ソナ”が懐かしさを超えた全く新しい感動をもたらしている。
『映画 冬のソナタ 日本特別版』は新宿ピカデリーほか全国にて公開中。







