【高校受験2026】滋賀県公立高入試<社会>講評…字数指定のある記述問題が出題 | NewsCafe

【高校受験2026】滋賀県公立高入試<社会>講評…字数指定のある記述問題が出題

子育て・教育 リセマム/教育・受験/中学生
【高校受験2026】滋賀県公立高入試<社会>講評
 2026年2月25日(水)、2026年度(令和8年度)滋賀県公立高等学校入学者選抜が実施された。2月13日に発表された全日制の一般型選抜の確定出願者数(学校独自型選抜併願者を含む)は9,333人となった。

 リセマムでは、京進の中学・高校受験トップシグマの協力を得て、学力検査「社会」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。

滋賀県公立高入試<社会>講評
(京進 提供)
大問1 地理(世界と日本の農業)〔標準〕
大問2 歴史(古代から近代の日本の歴史、大航海時代)〔やや易〕
大問3 公民(国会、選挙、経済、環境) 〔やや難〕

 大問構成は例年通り地理・歴史・公民分野から1題ずつ。直近の3年に続き、字数指定のある記述問題が出題され、配点は一昨年と同水準の19点であった。設問から条件を整理したうえで、複数の資料を読み取って字数に合うよう解答を作成する練習が必要である。

 また、語句解答の問題では、パンパや浄土真宗といった教科書基礎レベルのものが問われているため、教科書の重要語句については、意味や内容を理解したうえで覚えておくと、記述問題にも対応しやすくなる。

 地理分野は、世界地理・日本地理ともに産業や地域の特色、統計データを活用した問題が出題されるため、同形式の問題に慣れておきたい。歴史分野は幅広い年代から出題されるため、出来事・文化・人物などを時代ごとに整理しておくことが重要である。公民分野も多岐にわたる分野から出題されるため、苦手分野を作らないよう、定期テストの解き直しなどを通して丁寧に学習を積み重ねたい。



 このレポートは2026年2月25日(水)に、速報として京進の中学・高校受験トップシグマにより作成されたもの。

 京進の中学・高校受験トップシグマは関西・愛知を中心に全国で学習塾を展開している。最新の脳科学に基づく学習法は、自ら学ぶ力を育む学習法として高い効果を上げている。

協力:京進
《編集部》

特集

page top