【セザンヌ】廃盤で泣いた人続出。名作クッションファンデが復活!オバサン肌が-5才若返る新作、どこが進化した? | NewsCafe

【セザンヌ】廃盤で泣いた人続出。名作クッションファンデが復活!オバサン肌が-5才若返る新作、どこが進化した?

女性 OTONA_SALONE/BEAUTY
【セザンヌ】廃盤で泣いた人続出。名作クッションファンデが復活!オバサン肌が-5才若返る新作、どこが進化した?

「これだけは廃盤にしないでほしかった…。」そう惜しまれながら姿を消したセザンヌのクッションファンデ。愛用していた大人世代も多い名品が、この春ついに復活!しかも今回は、「美容液発想」に進化した新処方になりました。

オトナサローネライターの遠藤幸子が、新作の特徴を詳しく紹介します。

▶廃盤時にロスが続出した、愛された理由

 廃盤時は、ロス続出。なぜそこまで愛された?

現在49歳の筆者も、セザンヌのクッションファンデの愛用者のひとりでした。廃盤と聞いたときは、正直「これだけはなくならないでほしかった…。」と本気で思ったほど。

これまで発売されていたのは、ツヤタイプとシフォンマットタイプの2種。どちらも薄膜なのにカバー力が高く、まるでデパコスのような仕上がりが叶う名品でした。ファンデーションは毎日使うもの。だからこそ、時短でキレイが完成して、手に取りやすい1000円程度の価格という、良い意味でのアンバランスさが、多くの大人世代の支持を集めて、ロスの声が相次いだ理由なのです。

▶やっぱり新作は進化していた…!廃盤名品との違い

今回の新作はここが違う!3つの進化ポイント

今回の新作「セザンヌ セラムクッションファンデーション」は、薄膜カバーや細かい部分に塗りやすいしずく型のパフ付きであることは廃盤品2品の特徴を踏襲していますが、進化したポイントは、下記の3つです。

(1) 内側から潤いに満ちた肌に仕上げる美容液発想

廃盤品と比較して、スキンケア効果がアップ。11種の美容保湿成分と2種の保湿オイル配合で、内側から潤いに満ちた肌に仕上げます。

(2)紫外線防止効果がアップ

廃盤品2品がSPF50/PA であったのに対し、新作は、SPF50 /PA とパワーアップ。紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル処方)であることは、廃盤品同様です。

(3)皮脂・こすれに強く、つるんとしたツヤ肌が続く

新作は、皮脂やこすれに強く、くすみにくい設計。さらに、柔軟性のあるストレッチポリマーと耐皮脂性を持つ耐久ポリマーをバランスよくブレンドして配合しています。そのため、肌に密着して、つるんとしたツヤ肌が続きます。

▶気になる発売情報をチェック!

今からカレンダーに書き込みたい。気になる発売情報

発売は、2026年2月下旬に公式オンラインストア・ロフトにて先行発売。2026年4月に一部店舗にて発売されます。税込価格は、1,155円。「N10 明るいオークル系」と「N20 自然なオークル系」全2色の展開です。

美容液発想になり、ツヤ感・うるおい感が進化したという今回の新作クッション。とはいえ、気になるのは、実際の仕上がり、あの名品クッションと何が違うか、40・50代の大人肌でも本当に使いやすいかといったところ。期待が高いぶん、正直なところはしっかり検証したいところです。

次回は、廃盤となった旧タイプと実際に塗り比べて、仕上がり・カバー力・ツヤ感の違いを徹底レビューします。愛用者だったからこそ分かる「リアルな差」を、詳しくお届けします。

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《OTONA SALONE》

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