本番組に参加するのは、“SMTR25”の一部練習生をはじめ、未公開練習生も含めた計15人。年齢も国籍もさまざまな生徒たちが「WOOJEONG HIGH SCHOOL」に入学し、1990年代から2010年代までのK-カルチャーを体験しながら、デビューへのヒントを探していくタイムスリップ成長バラエティ。
生徒たちは3つの時代ごとに分かれたクラスに配属され、当時流行したアイテムや音楽、運動会や修学旅行、学園祭などの行事を実際に体験。さらに教室や寮での共同生活、次々と与えられるミッションを通して、世代を超えた共感や、思いがけないケミストリーを生み出していく。2月13日(金)に放送された第1話では、15人の生徒たちがWOOJEONG HIGH SCHOOLに到着したシーンからスタート。生徒たちはそれぞれの時代を象徴するクラスに配属。90年代クラスにはニコラス、カッショウ、ジャスティン、ヒョンジュン、ウリン、00年代クラスにはハンビ、ソンハ、カチン、サダハル、タタ、そして10年代クラスにはダニエル、ハルタ、ハミン、チャーリー、ジェウォンが名を連ねている。
■90年代クラス
(ニコラス、カッショウ、ジャスティン、ヒョンジュン、ウリン)
■00年代クラス(ハンビ、ソンハ、カチン、サダハル、タタ)
■10年代クラス
(ダニエル、ハルタ、ハミン、チャーリー、ジェウォン)
体育館に集められた一行に対し、今後さまざまなバトルが繰り広げられること、そして「脱落や帰宅はない」というルールが発表された。さらに、課題ごとに点数が与えられ、最も優秀な成績を収めたクラスには特典として「2026年5月より開催予定のファンミーティング名が、そのクラスの名前になる」という権利が与えられることが明かされた。
その後、ファン投票の結果により各クラス名が決定。90年代は「A.U.I」、00年代は「花より5人組」、10年代は「ウォンハジャンニ」に。
続いて行われた「環境美化活動」ミッションでは、各教室に隠された“時代にそぐわないもの”5つを探し出せとの指令が。1位のクラスには50点、2位のクラスには30点、3位のクラスには10点が与えられる。そこで一行は、ポケベルや電話帳、MP3プレイヤーなど懐かしのグッズを発掘していった。また、今後寝泊まりをする広々とした寮の部屋を初めて見た一同は、「最高だな!」と大興奮。部屋割りは、廊下で行われる“だるまさんが転んだ”で決めることに。廊下の途中には寮生活の質を上げるプレゼントが各地点に置かれており、特賞がゲーム機だと知ったメンバーのボルテージは最高潮に。果たして、この白熱のゲームを制したのは…!?
そして番組の最後には、第2話に「東方神起」チャンミンが出演することが明らかに。健康診断や体力測定を通して、15人の生徒たちに熱血指導を繰り広げるという。
脱落も帰宅もなく、24時間“SMTR25”のメンバーに密着する「応答せよ!僕らのハイスクール」第1話は、現在ABEMAにて無料見逃し配信中。ミッションへの挑戦だけでなく、ゲームや食事を楽しむオフな一面も見られる第1話となっている。
「応答せよ!僕らのハイスクール」は毎週金曜20時20分~ABEMAにて日韓同時・国内独占放送(全8話)。












