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【高校受験2026】和歌山県立高、一般選抜の出願状況(2/16時点)星林1.28倍

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令和8年度  和歌山県立高等学校入学者選抜実施状況(一般選抜・スポーツ推薦一般出願状況) <2/16現在>
  • 令和8年度  和歌山県立高等学校入学者選抜実施状況(一般選抜・スポーツ推薦一般出願状況) <2/16現在>
  • 令和8年度  和歌山県立高等学校入学者選抜実施状況(一般選抜・スポーツ推薦一般出願状況) <2/16現在>
 和歌山県教育委員会は2026年2月17日、2026(令和8)年度和歌山県立高等学校入学者選抜における一般選抜・スポーツ推薦の一般出願状況を公表した。2月16日現在、全日制課程は入学者枠5,761人に対して出願者数は4,886人、出願倍率は0.85倍だった。

 2026年度和歌山県立高等学校入学者選抜の一般選抜・スポーツ推薦は、一般出願を2月16日に受け付けた。全日制課程は入学者枠5,761人に対して、一般選抜4,840人、スポーツ推薦46人の計4,886人が出願し、出願倍率は0.85倍だった。

 学科別の出願倍率は、普通科0.88倍、農業に関する学科0.63倍、工業に関する学科0.78倍、商業に関する学科0.96倍、保健体育に関する学科1.00倍、国際交流に関する学科0.95倍、看護に関する学科0.30倍、総合学科0.80倍。

 学校・学科別の出願倍率がもっとも高かったのは、星林(普通)で1.28倍。ついで、那賀(普通)1.20倍、向陽(普通)1.17倍、和歌山工業(建築)1.15倍、新宮(普通)1.14倍、紀北農芸(生産流通)1.12倍、神島(経営科学)1.11倍など。

 このほか、桐蔭(普通)1.00倍、海南(普通・海南校舎)1.02倍など。なお、和歌山市立和歌山(全日制)は総合ビジネス科が1.11倍、デザイン表現科が0.75倍、普通科が1.12倍だった。

 一般選抜・スポーツ推薦は今後、2月25日・26日に本出願を受け付け、学力検査を3月10日、面接・実技検査などを3月11日に実施する。合格者発表は3月18日に行う。
《木村 薫》

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