Snow Man宮舘涼太、連ドラ初主演で400年後から来た高性能アンドロイド役「主演を務めてきたメンバーが何人もいるので」【ターミネーターと恋しちゃったら】 | NewsCafe

Snow Man宮舘涼太、連ドラ初主演で400年後から来た高性能アンドロイド役「主演を務めてきたメンバーが何人もいるので」【ターミネーターと恋しちゃったら】

社会 ニュース
「ターミネーターと恋しちゃったら」宮舘涼太、臼田あさ美(テレビ朝日)
【モデルプレス=2026/02/14】テレビ朝日系連続ドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」(毎週土曜よる11:00~11:30)が2026年4月4日より放送されることが決定。Snow Manの宮舘涼太が連続ドラマで初の主演を飾る。

【写真】宮舘涼太、ハプニング演出で見せた紳士すぎる姿

◆宮舘涼太、連ドラ初主演決定

この春、オシドラサタデーの4月クールに前代未聞のSFラブコメディー「ターミネーターと恋しちゃったら」が誕生する。主演を務めるのは、連続ドラマ初主演となる宮舘。400年後からやってきたエンドロイド・時沢エータを演じる。そして、ヒロイン・神尾くるみを演じるのは臼田あさ美。さらに、エータとくるみをとりまく個性豊かなキャラクターを演じるのは、豪華かつ充実のキャスト陣。共演者情報は今後、続々と解禁されていく。

◆恋の予感ただようティザービジュアル解禁

今回、情報解禁とともに、完成したばかりのティザービジュアルも公開。ネオンカラーのロゴを背景にした“キメ顔”エータと、グレーのロゴをバックに“戸惑い顔”を浮かべるくるみが並ぶキュートな2ショットとなっている。オフになっていたくるみの心が、エータの出現によってオンに。ドラマでもキーとなる“壁をぶち破る”ことから始まる2人の関係もこめられている。(modelpress編集部)

◆ストーリー

とあるマンションの一室。家具も何もない真っ暗闇の中で流れる不穏な空気。時空がバチバチと歪み1人の男、いや、1体のアンドロイド・エータが転送されてきた。彼に組み込まれているプログラムは、何者かに狙われているくるみを護ること。そんな謎に包まれたプログラムが始動している事など何も知らないくるみは、少女漫画の編集者として忙しい事もあり、地層化した部屋をかき分け、時短メイク&朝食を済ませて出社する日々。もともとは、週刊誌の記者として社長賞を受賞するほど活躍していたにも関わらず、いきなり少女漫画の編集部に異動することになり、余裕がないどころか、慣れない仕事で失敗も多く、落ち込むことばかり。そんなくるみを“護る”ために送り込まれたエータは、くるみを監視し、分析し、ついにはくるみの勤める編集部に新人アルバイトとして現れる。

行動も言動も人間離れしているエータに、くるみは戸惑うばかり。そんな中、くるみの不注意で起きた一大ピンチにエータが史上最強、見た事も聞いた事もない、とんでもない方法で駆けつける。アンドロイドのエータならではの方法と理由で、突如1つ屋根の下で暮らす事になってしまう2人。些細なことから大きなことまで命がけで頑張るエータの姿に、最初は距離を置いていたくるみも次第にドキドキさせられていく。しかし、相手は、未来からやってきたアンドロイド。「恋をする」というプログラムも機能も搭載されていない。それでも、くるみに心が惹かれていくことに、エータ自身も戸惑うようになっていく。一筋縄ではいかない2人の想いはどう重なり合い、恋に発展していくのか。

古くから人類は、様々な形の恋を描いてきた。人魚、野獣、宇宙人…相手は誰であれ、心が通じ合った先で起こるドラマに胸をときめかせてきた。同ドラマでは、アラフォー編集者と未来からやってきたアンドロイドがどのように恋を紡いでいくのか。どこか舘様(宮舘)風味も感じられるエータと過ごす日々が描かれる本作は、“令和”を生きる私たちの日常に潜む愛しい時間や考え方の数々に、はっとしたり、キュンとしたりするドラマとなっている。

◆主な登場人物

時沢エータ/宮舘涼太

くるみの子孫・レオが、400年後の未来から送り込んだ高性能アンドロイド・AT800。現代に溶け込めるように「時沢エータ」と呼んでいる。彼のミッションは、『レオのご先祖“カミオクルミ”の危機を阻止せよ』。そのため、ありとあらゆるくるみのピンチに対応する。くるみのマンションのとなりの部屋に住み、くるみの勤務先『文鳥出版』でアルバイトを開始する。食べたものは燃料として自動変換&補給でき、排泄はしない。ただ、基本のエネルギーは内蔵された伸縮自在のケーブルで、コンセントにつないで充電する。

未来では一瞬で充電できるのだが、令和では充電に時間がかかってしまうのが難点。ちなみに、パワーを出しすぎたり、機能を駆使しすぎたりすると、電池切れになってしまう。体内に流れているのは血ではなく、赤いオイル。ロボットごとにオイルは異なる。表面の傷などは、リペアキットで修理する事ができる。アンドロイドなのにどこか貴族っぽい雰囲気があり、話し方もエレガントである。どんな危機的状況でも、丁寧な話し方をする点もエータらしさである。部屋に迷い込んできた文鳥を“ぶんちょうさん”と名づけて飼いはじめる。

神尾くるみ/臼田あさ美

大手出版社“文鳥出版”勤務。“週刊文鳥”のエース記者として社会派の硬派なネタを追いかけ、社長賞を何度も獲得。その粘り強い取材姿勢から、“すっぽんの神尾”と呼ばれていた。ところが、なぜか少女漫画月刊誌“ヴァイオレット(Violet)”編集部への異動が決定。ベテラン漫画家の担当になるも、漫画を読み込んだ事がなかったうえに、ときめきやキュンについて深く考えてきた事もなかったため、何もかもさっぱりわからず、苦戦中。さらに、自分自身、ここ最近は恋愛なんて億劫でしかなく、結婚や出産も「この先、自分はするのかな?」くらいにしか考えていなかった。今は、もう一度記者に戻ることを目標になんとか働いている状態。仕事熱心で、真面目。一見しっかり者だが、部屋の中は仕事を優先するあまり、モノが地層化している。何でも自分でやる癖がついていて甘え下手でもある。

◆宮舘涼太コメント

―「ターミネーターと恋しちゃったら」というタイトルを聞いたときの率直な感想を教えてください。

宮舘:“いったい何を言っているんだ!?”と思いました(笑)。でもスタッフさんのこだわりがいっぱい詰まった企画書に感銘を受けて、「やらせてください!」とお願いしました。当たり前かもしれませんが、これまでアンドロイドを演じたことはなかったので、純粋に興味も湧きました。

― 脚本を読んで最初に感じたことは?

宮舘:アンドロイド役は言葉が難しいなと感じました。漢字が6文字も並んだ熟語を使ったりするんですよ!あとは、感情を入れすぎないよう、イントネーションにも気をつけないと、と思いました。

― 撮影がはじまって楽しかったシーンは?

宮舘:僕演じるエータが部屋の壁を壊すシーンがあるのですが、スタッフさんが“粉まきチーム”や“壁投げチーム”などにわかれて大活躍。各チーム一丸となって、無事に終えることができました。この作品では随所にCGも取り入れるそうなので、どんな映像になるのか今から楽しみです。

― 役づくりはどのようにされていますか?

宮舘:歩くときの手の伸ばし具合や足を踏み出す角度などの所作には気をつけています。アンドロイドは角を曲がるときどうするのかな…とか、日々考えています。

― 臼田あさ美さんとは初共演ですが、印象を教えてください。

宮舘:臼田さんは物静かな方という印象でしたが、ユーモアもあって、いつもにこやかに笑っていらっしゃる印象です。スタッフのみなさんが癒されているのを、ひしひしと感じています。現場を和ませまくってくださっています!

― 撮影現場の雰囲気を教えてください。

宮舘:メリハリがしっかりある現場ですね。第1話に2人のとても大事なシーンがあるのですが、その撮影では現場に緊張感があふれていました。でもコメディー要素が多めのシーンは、みんなが笑いをこらえるのに必死。全員で真剣かつ笑いながら作り上げています。

― 今回、初主演ですが、Snow Manのメンバーからエールは?

宮舘:みんな、「楽しみにしている」と言ってくれています。特に「こうした方がいいよ」などのアドバイスはもらっていませんが、主演を務めてきたメンバーが何人もいるので、彼らはこういうときにこういうことを思っていたのかな…と今さらながらに実感していて、“グループ業”と“ドラマ業”を一緒にやることの重みを感じています。

― ターミネーターと恋しちゃったら、やってもらいたいことはありますか?

宮舘:見たことない場所に連れていってくれそうですよね。あとは「今日、雨が降るからこの靴、履いてった方がいいよ!」とか役立つアドバイスをくれたらいいな!

― もし400年後の世界に行けるとしたら、何を持って行きますか?

宮舘:えーっ!なんだろう…。“水”かな…。未来ですから、水じゃなくてオイルを飲んでいる可能性だってありますよね?でも間違いなく、色でいうと未来は“シルバーみ”あふれる世界なんじゃないかな。Snow Manの名前も2020年代を代表するアーティストとして残っていてほしい!それぐらいの勢いで日々頑張っているので…!

― 視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!

宮舘:僕はもちろん、キャストの方々、そしてスタッフのみなさまが愛情をこめて日々撮影しています。僕自身も撮影しながら「こんな言葉をもらえたらうれしいな」とほっこりすることも多いので、ぜひ楽しんでもらえたらうれしいです。

◆臼田あさ美コメント

―「ターミネーターと恋しちゃったら」というタイトルを聞いたときの率直な感想を教えてください。

臼田:どんな作品になるのか、タイトルからは想像できなかったのですが、だからこそワクワクしました。私も企画書から作り手のみなさんの熱意を感じて、面白い作品になりそうだなと思いました。

― 脚本を読んで最初に感じたことは?

臼田:今まで日常に根づいた作品が多くて、フィクション感が強いものってあまり縁がなかったんです。この作品は“ありえないよ~”ってツッコミながら笑っている自分がいて、脚本を読んで“これは面白くなるぞ!”と確信しました。

― 撮影がはじまって楽しかったシーンは?

臼田:私が演じるくるみは仕事も私生活も一生懸命生きている、どんな社会にも存在するような人間味ある人。だからキャラクターを作るというよりは、ナチュラルに存在できたらいいなと思って演じています。

― 宮舘涼太さんとは初共演ですが、印象を教えてください。

臼田:宮舘さんはすごく穏やかで居心地のよい方です。物静かですが、みんなでわちゃわちゃもするし、ユーモアにもあふれていて、人との距離の取り方がすごく上手だなと思います。過剰な空気づくりが一切なくて、リラックスの延長で本番に入れるので、すごく自然体でいられます。現場にいるみなさん、全員が居心地よいと思います!

― 撮影現場の雰囲気を教えてください。

臼田:たとえば宮舘さんが「こういうのはどうかな?」と提案して、「それ面白い!」となったら、より面白く撮るためにみんなでディスカッションがはじまるんです。すごく意見交換しやすい現場ですね!

― ターミネーターと恋しちゃったら、やってもらいたいことはありますか?

臼田:まず、私の健康を保ってもらいたいです。睡眠の質や食事の栄養管理を一緒に考えてほしいな。あ、でもこれじゃあ、恋じゃなくて一方的にこき使っているみたいですね(笑)。うーん、デートで宇宙に行けたらいいな。

― 400年後の世界に行けるとしたら、何を持って行きますか?

臼田:白米ですね。やっぱり、どんなに未来に行っても炊きたてのごはんが食べられる生活を守りたいです。

― 視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!

臼田:お子様から大人まで楽しんでいただける作品だと思います。ご家族で毎週楽しみに見てもらえたらうれしいです。

◆神田エミイ亜希子氏(テレビ朝日プロデューサー)コメント

一緒に長い時間を過ごした“物”は、他の物には代えられない唯一無二の物になる。ぬいぐるみ、ランドセル、携帯電話、パソコン、車など、特別な思い入れや愛着のある物は誰にとってもあるのではないでしょうか。それは、同じ機種や同じ物と交換してくれると言われても、交換不可能。他の物には代わりようがないのです。何かが「唯一無二」の存在になるというのはどういう事なのか?それを思いっきりエンターテイメントの形で描く事で、大切な人との関係を見つめ直したり、誰かにとって大切な物を同じように大切に思える気持ちに気づけたりするのではないか。そんな事を思いながら、作り上げた企画が本作「ターミネーターと恋しちゃったら」です。未来からヒト型ロボットがやってくるというファンタジックな設定に説得力をもたせ、さらにリアリティーも込めて演じていただけるのは宮舘さんしかいらっしゃらない!と思い、オファーをさせていただきました。ロボットという人間ではない人物を演じるのは、とても難しいと思うのですが、宮舘さんなら想像の翼を思いっきり広げて、見た事のないロボットを演じてくださるに違いありません。

また、ヒロイン・くるみ役は、主人公に1番近いところにいながらも、フラットな反応を見せたり、つっこんだりしてくれる存在です。一生懸命頑張っている等身大の働く女性の姿を爽やかに、どこかにかわいらしさも感じさせつつも、骨のあるキャラクターとして演じて頂ける方がいいなと思い、臼田さんにお願いさせて頂きました。臼田さんが演じて下さる事で、くるみへの共感ポイントも増え、さらに魅力的なキャラクターになりそうです!土曜の夜に、笑って、泣いて、キュンとしていただきつつ、小さな気づきと、ほんのちょっとでも元気が湧いてくるドラマになったらと願っています。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top