【高校受験2026】愛知県公立高、連携型選抜の志願状況(確定)美和(地域探究)1.58倍 | NewsCafe

【高校受験2026】愛知県公立高、連携型選抜の志願状況(確定)美和(地域探究)1.58倍

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令和8年度愛知県公立高等学校 連携型中高一貫教育校にかかる入学者選抜の志願者数
  • 令和8年度愛知県公立高等学校 連携型中高一貫教育校にかかる入学者選抜の志願者数
  • 令和8年度愛知県公立高等学校入学者選抜のおもな日程
 愛知県教育委員会は2026年1月26日、2026年度(令和8年度)愛知県公立高等学校入学者選抜(全日制課程)について、連携型中高一貫教育校にかかる入学者選抜の志願者数を発表した。連携型選抜を行う5校7学科を合計した定員枠222人に対して、志願者数は95人。学校・学科別では、美和(地域探究)が1.58倍でもっとも高かった。

 愛知県では、美和、衣台、福江、新城有教館作手校舎、田口の県立高校5校が、連携先の中学校との間で、教育の一貫性に配慮した教育活動を実施している。連携型中高一貫教育校にかかる入学者選抜には、2026年度から美和(普通・地域探究)と衣台(普通)が実施校に加わった。定員枠は、募集人員の30%以上として、各校が定めている。

 連携型選抜は、1月19日から26日まで出願を受け付けた。5校7学科を合計すると、定員枠222人に対して、志願者数は95人。志願倍率は0.43倍となった。

 各学校・学科の志願状況は、美和(普通)が48人の定員枠に対し36人が志願し、志願倍率は0.75倍。美和(地域探究)は12人の定員枠に対し19人が志願し、志願倍率は1.58倍。衣台(普通)は60人の定員枠に対し12人が志願し、志願倍率は0.20倍。

 福江(普通)は50人の定員枠に対し16人が志願し、志願倍率は0.32倍。田口(普通)は20人の定員枠に対し8人が志願し、志願倍率は0.40倍。田口(林業)は20人の定員枠に対し4人が志願し、志願倍率は0.20倍。新城有教館作手校舎(人と自然)は12人の定員枠に対し、志願者は0人だった。

 連携型選抜は今後、1月28日に入学検査(面接および「中高連携のもとに行われる学習のまとめ」の発表)を実施し、1月30日に合格者を発表する。

 このほか、推薦選抜と特色選抜は1月26日から2月2日まで出願を受け付け、2月5日(6日に実施する場合あり)に面接等を実施。2月9日に合格者を発表する。一般選抜は2月6日から2月16日に出願、2月17日に志願変更を受け付ける。学力検査は2月25日、面接等はAグループが2月26日、Bグループが2月27日、合格発表は3月10日。
《奥山直美》

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