アゴス・ジャパンは2026年2月11日、海外大学留学を目指す生徒と保護者を対象に「海外大学出願エッセイ対策ワークショップ」を開催する。実際の志望校で出題されるエッセイ課題をもとに、コンサルタントが書き方を解説。参加無料。来校またはオンラインで参加できる。 アメリカの大学出願で多く利用されるCommon Applicationでは、「共通エッセイ(Personal Essay)」に加え、各大学が独自に指定する「Supplement Essay」が求められる。上位大学になるほど、高校の成績やSATなどのアカデミックレベルは非常に高いものとなり、その指標に大きな差がつきにくくなるため、エッセイが合否の決め手になるケースも少なくない。 イギリスではUCASを通じて出願し、「Personal Statement」の提出が必須となる。さらに、カナダでも一部の大学や特定のプログラムではエッセイ提出が求められる。 今回のセミナーでは、実際の志望校で出題されるエッセイ課題をもとに、同校コンサルタントがそれをどう捉え、エッセイに反映させるかを説明する。複数のエッセイ課題を通じて、自分の経験や功績、アピールポイント、パーソナリティを十分に伝え、将来のポテンシャルを感じさせるエッセイとはどのようなエッセイなのかを学ぶことができるという。 2027年9月の留学を目指す生徒だけでなく、2028年以降に留学を目指す生徒でも、エッセイで問われるポイントを理解できる内容となっている。なお、出願スケジュールなどの相談を希望する場合は、別途個別相談も受け付けている。保護者の参加も歓迎する。◆海外大学出願エッセイ対策ワークショップ日時:2026年2月11日(水)11:00~12:30会場:アゴス・ジャパン渋谷校(東京都渋谷区桜丘町17-6 渋谷協栄ビル8階)またはオンライン参加費:無料申込方法:アゴス・ジャパンWebサイトより申し込む