神奈川県内の公立中高一貫校5校の2026年度(令和8年度)入学者の募集における志願者数の集計結果が、神奈川県、横浜市、川崎市の各教育委員会から2026年1月16日に発表された。志願倍率は、県立相模原4.70倍、横浜サイエンスフロンティア4.85倍など。 2026年度の入学者の募集における志願者数集計結果は、神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会および川崎市教育委員会が1月16日に発表を行った。それぞれ、志願者数や競争率をまとめて公表している。 県立相模原中等は、募集定員160人に対し、志願者数752人、志願倍率は4.70倍。前年度(2025年度)に比べ、志願者数は91人、志願倍率は0.57ポイント減となった。 神奈川県立平塚中等は募集定員160人に対し、志願者数566人、志願倍率は3.54倍。前年度に比べ、志願者数は53人、志願倍率は0.33ポイント減。県立2校の平均競争率は4.12倍となった。 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中は募集定員80人に対し、志願者数388人、志願倍率は4.85倍。前年度比で志願者数は33人、志願倍率は0.41ポイント増加した。 横浜市立南高校附属中は募集定員160人に対し、志願者数783人(学区内718人、学区外65人)、志願倍率は4.89倍。前年度比で志願者数は5人、志願倍率は0.04ポイント減少した。 川崎市立川崎高校附属中は募集定員120人に対し、志願者数481人、志願倍率は4.01倍。前年度比で志願者数は27人、志願倍率は0.22ポイント減となった。 神奈川県内の公立中高一貫校5校は今後、2月3日に適性検査、2月10日午前10時に合格者を発表する。